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プロが解説!99円レンタルサーバーの評判・3メリット5デメリット

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ひーちゃん@ライター

14社のサーバー利用経験があるブロガー・ライター。WordPress開設1年2ヶ月で月50,000円達成。

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12社を超えるサーバーを使った経験上、99円レンタルサーバーはディスク容量や転送量が少なくおすすめできないレンタルサーバーです。また管理パネルに採用されたcPanelシーパネルは高機能過ぎる玄人くろうと向きパネルです。ブログ未経験者にはおすすめできません。

cPanel

cPanelは世界で1番使われている高機能なコントロールパネル。WordPressブログ設置やデータバックアップの設定もここから行う。ただし高機能過ぎるため未経験者には操作や設定がむずかしい。

99円レンタルサーバーがおすすめでない人!
  • ブログ未経験者だけど、今すぐWordPressブログをはじめたい!
  • 集客・収益目的のブログやアフィリエイトサイトを作りたい!
  • ポートフォリオや会社ホームページを作りたい!

99円レンタルサーバーはセブンアーチザンLLCが運営する格安サーバーです。同社は JETBOYジェットボーイJust-Size.Networksジャストサイズネットワークス などのレンタルサーバーも運営しています。

99円レンタルサーバーはSSDサーバーとHDDサーバーがあり、どちらも同じ料金で利用できるのが特徴です。

ひーちゃん
ひーちゃん

同じ料金なら高速なSSDサーバーを選ぶべき。

99円レンタルサーバーはサーバーの性能や機能性が低くおすすめできないので、 22社徹底比較!おすすめレンタルサーバー3選と失敗しない選び方5つのコツ! から最適なサーバーの選び方とおすすめレンタルサーバーを探しましょう。

この記事は99円レンタルサーバーの評判・口コミメリットデメリットを徹底解説しました。

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99円レンタルサーバーとは|こんな人におすすめのレンタルサーバー!

99円レンタルサーバーは月額料金199円~でWordPressブログを開設できるサーバー。しかし、使いにくい管理パネルやディスク容量や転送量不足に注意が必要です。

月額料金199円(SSDエコノミーDBプラン)
初期費用2,000円
ページ読み込み時間未計測
データベース数1個(SSDエコノミーDBプラン)
WordPress簡単インストールあり
自動バックアップなし
SSL無料
ディスク容量15GB(SSDエコノミーDBプラン)
転送量3GB/日(SSDエコノミーDBプラン)
※税込総額表示
ひーちゃん
ひーちゃん

99円レンタルサーバーは大きなメリットがなく、おすすめできません。

99円レンタルサーバーの評判

99円レンタルサーバーは利用者が少ないため口コミや評判がありません。

99円レンタルサーバーの評判・口コミ

99円レンタルサーバーのいい評判・口コミ

いい評判・口コミはありません。

99円レンタルサーバーの悪い評判・口コミ

悪い評判・口コミはありません。

99円レンタルサーバーの料金・キャンペーン

99円レンタルサーバーは月額料金199円~でWordPressブログを利用できます。SSDプランとHDDプランの料金は同じです。

契約期間エコノミーDBエコノミーDB+パワーユーザー200パワーユーザー10G
12ヶ月199円299円499円598円
6ヶ月280円413円663円796円
初期費用2,000円2,000円2,000円2,000円
※税込総額表示
最安エコノミープランはWordPressが使えないため非掲載
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99円レンタルサーバーのメリットをレビュー

99円レンタルサーバーの3つのメリットをレビューしました。

月額料金が安い

99円レンタルサーバーは月額料金が安いのがメリットです。

レンタルサーバー料金プラン月額料金
99円レンタルサーバーSSDエコノミーDB199円~
ConoHa WINGベーシック828円~
XserverX10990円~
ロリポップハイスピード550円~
mixhostスタンダード968円~
さくらのレンタルサーバスタンダード436円~
※税込総額表示

大手サーバーの3分の1位かの月額料金で運営できます。もちろん、大手サーバーより機能やスペックは落ちるものの月額料金が安いのでブログ運営を黒字化しやすいです。

WordPress簡単インストール機能がある

99円レンタルサーバーはWordPress簡単インストール機能があります。この機能のおかげでWordPress設置はワンクリックです。現在大手サーバーだけでなく格安サーバーの多くもWordPres簡単インストール機能を利用できます。

とはいえ、WordPress設置は楽なものの、独自ドメイン取得やサーバーとドメインの紐づけ作業などは自力でしなければなりません。

ひーちゃん
ひーちゃん

未経験者のころ、WordPress簡単インストール機能付きサーバーでもブログ開設がむずかしく2週間放置しました。

無料SSL対応

99円レンタルサーバーは無料SSLエスエスエル対応なのがメリットです。

SSL

SSLとは暗号化によるサイトセキュリティの1つ。SSL化したサイトのURLは「http://~」から「https://~」に変わる。SSL化はSEOにも影響するためブログ運営に欠かせないセキュリティ設置と言える。

ブログ運営に欠かせない重要なセキュリティ設定ができるものの、現在は無料レンタルサーバーですら無料SSLに対応しています。ですから、無料SSL対応そのものが他社と比べた大きなメリットとなるわけではありません。

ひーちゃん
ひーちゃん

正直、無料SSL非対応サーバーを見つけるほうがむずかしいです。

99円レンタルサーバーのデメリットをレビュー

99円レンタルサーバーの5つのデメリットをレビューします。

ディスク容量が少ない

99円レンタルサーバーはディスク容量が少ないのがデメリットです。

ディスク容量

ディスク容量とは、保存容量のこと。容量が多いほど画像やテキストなどのブログデータ、メールをたくさん保管できる。パHDDやSSD、スマホの内部ストレージと同じ意味。

大手サーバーを比較すると99円レンタルサーバーは少ないです。

レンタルサーバー料金プランディスク容量
99円レンタルサーバーSSDエコノミーDB15GB
ConoHa WINGベーシック300GB
XserverX10300GB
ロリポップハイスピード320GB
mixhostスタンダード250GB
さくらのレンタルサーバスタンダード100GB

大手サーバーに比べ10分の1程度しかありません。ディスク容量が少ないため、画像を多用するポートフォリオサイトには向いていません。また音声データを貼り付けたブログなども容量不足になりがちです。

ひーちゃん
ひーちゃん

YouTube動画を貼り付ける場合、動画はYouTubeサーバー内にあるためディスク容量は消費しません。

画像の少ない2つのブログ合わせて120記事ほどのサーバーのディスク使用量は1240.4MBでした。

ですから、画像が多かったり記事数が増えたりすると、SSDエコノミーDBはディスク容量が不足するかもしれません。

転送量が少ない

99円レンタルサーバーは転送量が少ないのがデメリットです。

転送量

転送量とはブログを表示するときの通信量のこと。スマホのギガ(データ通信量)に似ている。1日100GBの転送量のサーバーなら、100GBを超えるとアクセスが制限される場合がある。

基礎知識【3分で理解できる!】レンタルサーバーの転送量とは?

2021年は大手レンタルサーバーの転送量アップの流れがあるため、比べると99円レンタルサーバーはかなり少なくなりました。

レンタルサーバー料金プラン転送量
99円レンタルサーバーSSDエコノミーDB3GB/月
ConoHa WINGベーシック27TB/月
XserverX10300GB/日
ロリポップハイスピード600GB/日
mixhostスタンダード18TB/月
さくらのレンタルサーバスタンダード700GB/日

大手サーバーではやや少なめのXserverと比較しても、99円レンタルサーバーは3,000分の1の転送量しかありません。SSDエコノミーDBは1ヶ月に3GBしか転送できないため、1ヶ月に3,000PVを超えると転送量不足になる可能性が高くなります。

ひーちゃん
ひーちゃん

画像が多いと必要な転送量1ページ3~5MBくらいです。このブログはおよそ1ページ1MBになります。

転送量不足になったらプラン変更できるものの、99円レンタルサーバーの上位プランより機能性に優れる他社がおすすめです。 22社徹底比較!おすすめレンタルサーバー3選と失敗しない選び方5つのコツ! をお読みください。

自動バックアップ機能がない

99円レンタルサーバーは自動バックアップ機能がありません。バックアップしたいときは手動で操作しますが、ブログ未経験者にとって操作はむずかしいですし、何より手間がかかります。

大手レンタルサーバーの場合、自動バックアップ機能は標準装備です。

レンタルサーバー料金プラン自動バックアップ
99円レンタルサーバーSSDエコノミーDBなし
ConoHa WINGベーシック14日間
XserverX10Web・メールデータ:7日間
MySQLデータベース:14日間
ロリポップハイスピード7世代
mixhostスタンダード14日間
さくらのレンタルサーバスタンダード8世代

バックアップがないとブログデータの紛失や破損があったときに復元できません。これまでブログにかけた時間や費用がムダになります。ですから定期的なバックアップは絶対に必要です。ただし手間をかけるわけにもいかないため、自動バックアップ機能がないのはデメリットと言えます。

管理パネルが使いにくい

99円レンタルサーバーの管理パネルであるcPanelが使いにくいのはデメリットです。cPanelは高機能過ぎるためブログ未経験者は操作をむずかしく感じることでしょう。実際にcPanelを見てください。

cPanel
ひーちゃん
ひーちゃん

イラストや整然と並ぶ様子はわかりやすく見えるものの英語です。日本語対応しているものの英語表記が多いためとっつきにくく感じます。

cPanelは99円レンタルサーバーのような格安サーバーで採用されることが多いです。「世界で1番使われている」というものの、日本人向けに使いやすく最適化された管理パネルではありません。

稼働率未記載

99円レンタルサーバーは稼働率が未記載なのがデメリットです。

稼働率

稼働率とはサーバーが停止せずに正常稼働している時間を示した指標。稼働率99.99%サーバーは1年(8,760時間)で1時間ほどしか停止しない。

基礎知識99.9%じゃ低い?レンタルサーバーの稼働率とは?

ひーちゃん
ひーちゃん

稼働率の理想は99.99%以上です。

レンタルサーバー料金プラン稼働率
99円レンタルサーバーSSDエコノミーDB未記載
ConoHa WINGベーシック99.99%品質保証
XserverX1099.99%実績
ロリポップハイスピード99.99%実績
mixhostスタンダード99.99%品質保証
さくらのレンタルサーバスタンダード99.99%実績

大手レンタルサーバーは稼働率99.99%の実績または品質保証が多いです。99円レンタルサーバーのように未記載のサーバーは実際に稼働している時間がわからず、どうしても不安です。

稼働率の品質保証

稼働率の品質保証は、指定された稼働率に満たない場合に返金してくれる仕組み。例えば、ConoHa WINGコノハウィングは稼働率が99.99%を下回った場合に月額料金10%が返金される。

99円レンタルサーバーに関するよくある質問

99円レンタルサーバーに関するよくある質問に答えました。

99円レンタルサーバーは独自ドメインを取得できる?

いいえ、99円レンタルサーバーでは独自ドメインを取得できません。

ムームードメインなどのドメイン取得サービスを使ってください。独自ドメイン取得後に99円レンタルサーバーに申し込み、取得したドメインを持ちこんでブログを開設できます。

99円レンタルサーバーは電話サポートがある?

いいえ、99円レンタルサーバーは電話サポートがありません。

またチャットサポートもなくメール対応です。そのため、すぐにサポートしてほしくても対応まで時間がかかるかもしれません。

99円レンタルサーバーの支払方法は?

99円レンタルサーバーの支払方法は銀行振込またはクレジットカード払いです。

クレジットカード払いにすると初期費用が半額になります。

まとめ

99円レンタルサーバーは口コミや評判のないレンタルサーバーであるうえ、ディスク容量や転送量も少ないためおすすめできません。特にブログ未経験者にとっては管理パネルが使いにくく、ブログの設置や設定に苦労する可能性が高いです。

ひーちゃん
ひーちゃん

月額料金は安いものの、時間や手間がかかります。未経験者は使うメリットよりデメリットが多いです。

使いやすいサーバーの選び方やおすすめレンタルサーバーは関連記事にまとめました。

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