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プロが徹底比較!ConoHaWINGとロリポップの特徴と14の違い

ひーちゃん@ライター

14社のサーバー利用経験があるブロガー・ライター。WordPress開設1年2ヶ月で月50,000円達成。

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これまで12社を超えるサーバーを使った経験上、ConoHa WINGとロリポップを比較するとおすすめは断然ConoHa WINGです。ブログ未経験者なら間違いなくConoHa WINGがおすすめで、月額料金をどうしても抑えたい人のみロリポップを使いましょう。

ひーちゃん
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それぞれ独自の特徴を3つに厳選しました。

ConoHa WINGはGMOインターネット株式会社が、ロリポップはGMOペパボ株式会社が運営しています。安心して利用できる大手レンタルサーバーで、速さや機能性はマイナーな格安サーバーとは比べもになりません。どちらを選んでも失敗はないものの、ブログ未経験者のはじめやすさはConoHa WINGが抜群です。

ひーちゃん
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このサイトで1番おすすめしているのがConoHa WINGです。

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サーバーの選び方とランキングは 22社比較!個人におすすめなWordPressレンタルサーバー3選と失敗しない選び方5つのコツ! をお読みください。ConoHa WINGとロリポップ以外のサーバーと比較できます。

この記事ではConoHa WINGとロリポップの特徴と14の違いを詳細に解説しました。

結論:ブログ未経験者はロリポップよりConoHa WINGがおすすめ

ブログ未経験者はロリポップよりConoHa WINGがおすすめです。サーバー契約時にブログ開設できるため、サーバーを借りたもののブログをはじめられないというムダな失敗が100%ありません。しかも独自ドメインの取得やサーバーとの紐づけ作業も契約時に完了します。確実にはじめられます。

ひーちゃん
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ブログデザインを変えるWordPressテーマも契約時に選べるのは国内サーバーでConoHa WINGだけです。

一方、ロリポップはサーバー契約と別にWordPressブログを設置するため、サーバーを借りてもブログ開設に挫折する可能性があります。独自ドメインの取得やサーバーとの紐づけ作業も自力でしなければなりません。

ひーちゃん
ひーちゃん

未経験者のころ、ロリポップのブログ設置やドメイン設定がむずかしく2週間も放置しました。知識がないと本当に挫折しやすいです。結局パソコンの前で15時間以上かかってやっとブログを開設できました。

ブログをはじめるためにサーバーをレンタルするのであれば、ブログ未経験者はまずは確実にはじめられることに注力しましょう。思い立った今日のうちにはじめられなければ、ブログ開設が先延ばしになるか永遠にスタートしないかもしれません。ですから、確実にはじめられるConoHa WINGをおすすめします。

ConoHa WINGとは|ロリポップと比べた3つの強み

ConoHa WINGとは月額料金828円~で利用できる高速レンタルサーバーです。2021年2月期に日本マーケティングリサーチ機構により3部門でNo.1になりました。ConoHa WINGはロリポップと比べ3つの強みがあります。

未経験者も確実!サーバー契約時にブログ開設できる

wordpress_easy_setup

ConoHa WINGはサーバー契約時にブログ開設できるのが最大の特徴です。ロリポップで採用される従来のWordPressブログ開設よりはるかに簡単確実にブログをはじめられます。ブログ未経験者であってもブログ開設の時間はわずか10分です。

サーバー契約時にブログ開設できるのはConoHa WINGのWordPressかんたんセットアップ機能によります。

ConoHa WINGのWordPressかんたんセットアップ機能

WordPressかんたんセットアップ機能は、サーバー契約時に独自ドメインのWordPressブログを開設する仕組み。サーバー契約を含め7つの設定が完了し、すぐにブログをはじめられる。

  1. サーバー契約
  2. 独自ドメイン取得
  3. ドメインとサーバーの紐づけ作業
  4. データベース作成
  5. WordPressシステムのインストール
  6. SSL化
  7. WordPressテーマテンプレートのインストール

契約時に必要事項を入力するだけなので、ブログ未経験者でも10分でブログ開設できる。

ひーちゃん
ひーちゃん

ロリポップのサーバー契約で完了するのは1,4,5だけです。あとは他社サービスでアカウント取得したりGoogle検索でおすすめテーマを探したりして作業をすすめます。

ConoHa WINGなら思い立った今日のうちにブログをスタートできます。

表示速度が非常に速い

conohawing-speed

ConoHa WINGは表示速度が非常に速いのが強みです。表示速度が速くページの読み込みにかかる時間が短いため、ブログ読者を待たせません。直帰率が下がります。

直帰率

直帰率は、直ぐに検索結果に帰ること。あるキーワードで検索しブログをクリックしたものの、ブログ内の他記事を読まずに再び検索結果に戻っている。ページ読み込みが遅かったり記事がつまらなかったりすると直帰率が高くなる。

実際に同じテーマ・同じ記事数・同じ画像でConoHa WINGとロリポップの表示速度を計測したところ、ConoHa WINGの表示速度がロリポップより速かったです。計測は GTmetrix で実行しました。

conohawing-gtmetrix
レンタルサーバー料金プランページ読み込み時間
ConoHa WINGベーシックプラン1.1秒
ロリポップライトプラン1.5秒
ロリポップハイスピードプラン1.2秒
ひーちゃん
ひーちゃん

ConoHa WINGはで2位に約2倍の差をつけて処理速度No.1となったことがあります。ほんとうに速いです。(2019年7月自社調べ)

自動バックアップと復元無料

conohawing_backup

ConoHa WINGは自動バックアップと復元無料なのが特徴です。誤操作による記事削除やデザイン崩れがあっても元に戻せます。手動ではなく自動バックアップなので、ブログ運営者の手間は一切かかりません。バックアップは全プランで利用可能です。そのうえ復元手数料もかかりません。

ひーちゃん
ひーちゃん

バックアップはブログ運営にかかせません。もしデータが消え元に戻せない場合、ブログにかけた時間や労力がすべて消えるからです。

一方、ロリポップの自動バックアップはハイスピードプラン以上に限定されます。そのうえ復元は11,000円の費用が発生します。

ConoHa WINGとロリポップのバックアップと復元を比較しましょう。

レンタルサーバー料金プランバックアップ復元
ConoHa WING全プラン14日間自動かつ無料無料
ロリポップスタンダードプラン以下月額330円11,000円
ロリポップハイスピードプラン以上7世代自動かつ無料11,000円
※税込総額表示

ロリポップのスタンダードプラン以下で自動バックアップを使いたいなら月額料金330円が発生します。そのうえ復元料金もかかるため、気軽にバックアップや復元ができません。

自動バックアップと復元無料のConoHa WINGはロリポップより優れています。

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ロリポップとは|ConoHa WINGと比べた3つの強み

ロリポップとはWordPressが最安月額料金275円~で利用できる老舗レンタルサーバーです。GMOペパボ株式会社が2001年から運営しており、170万人以上がロリポップを使ってきました。ロリポップはConoHa WINGに比べ3つの強みがあります。

月額料金が非常に安い

ロリポップは月額料金が非常に安いのが特徴です。WordPressが使える最安ライトプランなら月額料金275円~で利用できます。サーバー固定費が安くなるためブログ運営を黒字化しやすいです。ロリポップとConoHa WINGの料金を比較しましょう。

レンタルサーバー料金プラン月額料金36ヶ月総額
ロリポップライトプラン220円7,920円
ロリポップハイスピードプラン550円19,800円
ConoHa WINGベーシックプラン828円29,808円
※税込総額表示

最安プランで比較すると約2万円もロリポップが安くなります。この差額でおしゃれなWordPress有料テーマを購入したりブログの勉強をしたりできるでしょう。サーバー固定費が安くなるおかげでブログ運営に必要な知識やその他ツールを集めやすくなり、同じお金をかけてもブロガーとして成長しやすくなるはずです。

ひーちゃん
ひーちゃん

ブログは本で勉強したりツールを使ったりすると成果を出しやすくなります。これらをシブり独学ですすめるのは困難です。

メルマガ配信できる

lolipop_mailmagazine

ロリポップはメルマガ配信できるのが特徴です。メルマガ限定の有益情報を届けられるため、ブログのファン化や固定読者を持ちやすくなります。固定読者が増えるとブログのアクセスが安定しやすくなるのがメリットです。

料金プランメルマガ件数アドレス登録件数
エコノミープラン1件500件
ライトプラン5件500件
スタンダードプラン10件500件
ハイスピードプラン10件500件
エンタープライズプラン30件500件

ConoHa WINGもメールは使えるものの、メルマガ配信はできません。ConoHa WINGユーザーがメルマガ配信したい場合は、他社のメール専用サーバーを別途契約します。

ひーちゃん
ひーちゃん

他社メールサーバーとわざわざ契約する必要のないロリポップが楽です。

余ったディスク容量を有効活用できる

lolipop_owncloud

ロリポップは余ったディスク容量を有効活用できるのがメリットです。WebDAVウェブダブ機能とownCloudオウンクラウドを使います。これらの機能のおかげで、余ったディスク容量でパソコン内のデータを保管したりオンラインストレージとしてファイル共有したりできます。

WebDAV機能

WebDAV機能はサーバーのディスク容量をパソコンの容量として使える機能。事前にせっていしておけば、通常パソコンでデータ保存するの同じ操作で活用できる。

ownCloud

ownCloudは無料で利用できるオンラインストレージ。DropboxやOneDriveなどの代わりとなる。ファイル共有やデータの受け渡しに活用できる。

スタンダードプラン以下WebDAV機能のみ
ハイスピードプラン以上ownCloudのみ

ブログ運営で使うディスク容量は少ないです。合わせて120記事ほどの2つのブログを収めたサーバーのディスク使用量は1240.4MBでした。そのため、たいていのレンタルサーバーでディスク容量が余るものの、その多くはムダになっています。

ロリポップは余ったディスク容量を有効活用できるのがConoHa WINGとの違いです。

ひーちゃん
ひーちゃん

WebDAV機能やwnCloudが使える国内共用サーバーは非常に少なく、ロリポップは希少です。

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  • 期限:常時開催中
  • 特典①:全プラン10日間無料お試し
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    ※ライトプラン以上12ヶ月以上契約&申込6日以内に自動更新の支払設定
  • 特典③:ハイスピードプラン初期費用無料
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【比較表】ConoHaWINGとロリポップの14の違い

ConoHaWINGとロリポップの違いを比較表にまとめました。
※優れたほうは太字で表記
※初心者の注目ポイントは表記
青リンクから詳細な比較内容を確認可能

比較ポイントConoHaWINGロリポップ
GTmetrix 読込時間1.1秒1.2秒
Pagespeed Insightsスコアモバイル:85
パソコン:95
モバイル:95
パソコン:97
Webサーバー全プラン:Apache+nginxスタンダードプラン以下:Apache
ハイスピードプラン以上:LiteSpeed
初期費用0円1,650円
無料お試し期間なし10日間
料金プラン828円~最安220円~
プラン変更プランアップ:可能
プランダウン:可能
プランアップ:可能
プランダウン:不可
ストレージ250GB~100GB~
転送量18.0TB/月100GB/日
自動バックアップ無料スタンダードプラン以下:月額300円
ハイスピードプラン以上:無料
アプリインストールWordPress
EC-CUBE
WordPress
ownCloud
baserCMS
EC-CUBE
Bootstrap
WordPress簡単設置機能かんたんセットアップ簡単インストール
ドメイン取得無料
※WINGパックが条件
ハイスピードプラン以外:有料
ハイスピードプランのみ:無料
※12ヶ月以上の契約が条件
DNS設定自動設定手動設定

【GTmetrix読込時間】ConoHaWINGが短い

GTmetrixで計測したページの読み込み時間はConoHaWINGが1.1秒と短く優秀でした。ロリポップは1.2秒です。

ページの読み込み時間はブログの集客・収益に影響するため、サーバー選びでもっとも大切な指標です。HPやAmazonのマーケターも務めたNeil Patel(ニール・パテル)はこう言っています。

47% of consumers expect a web page to load in 2 seconds or less.(消費者の47%は、Webページが2秒以内に読み込まれることを期待しています。)

How Loading Time Affects Your Bottom Line

ブログの表示は2秒以内に読み込まれなければなりません。とはいえ、どちらも誤差程度の差しかないので気にする必要ありません。

【PageSpeed Insightsスコア】モバイル表示はConoHaWINGが優秀

PageSpeed Insightsで計測したところモバイル表示はConoHaWINGが優秀でした。一方、パソコン表示の結果はロリポップが上です。

PageSpeed Insightsを使うと、ページが高速表示できるよう最適化されているかチェックできます。Googleはスコアについてこう解説しました。

Good: ページには、パフォーマンスに関するおすすめの方法が最大限適用されており、最適化の余地がほとんどありません。ページのスコアは 80 以上になります。

PageSpeed Insights について

ConoHaWINGもロリポップも、モバイル表示・パソコン表示ともに80点を超えていました。どちらも最適化の余地がないほど優秀な速度です。

では、モバイル表示・パソコン表示のスコアはどちらが大事でしょうか。

Google ではモバイル フレンドリーなコンテンツを引き続き推奨しています。 私たちは、インデックスのすべてのコンテンツ(デスクトップであろうとモバイルであろうと)を評価して、それがモバイルフレンドリーであるかどうかを判断します。

モバイル ファースト インデックスを開始します

モバイル表示に最適化されているかどうかをGoogleがチェックしているのですから、モバイル表示のスコアを重視すべきです。モバイル表示のスコアはConoHaWINGが優秀でした。

【webサーバー】最新のLiteSpeedはロリポップが採用

最新のwebサーバーであるLiteSpeedを採用しているのはロリポップのハイスピードプランです。LiteSpeedは、Apacheの84倍の性能を持っています。webサーバーの違いは、ブログの表示速度と安定性に影響する大切な要素

しかし、「GTmetrixによる読み込み時間」「PageSpeed Insightsのスコア」で解説したようにConoHaWINGとロリポップはどちらも理想を超える速度を出していました。さらに、ConoHaWINGは稼働率99.99%保証、ロリポップは稼働率99.99%実績を持っているため安定性は抜群です。

つまり、速度と安定性においては、ConoHaWINGとロリポップで採用されているwebサーバーの違いは比較対象として考える必要はありません。

【初期費用】ConoHaWINGはいつでも0円で始められる

初期費用は、いつでも0円ではじめられるConoHaWINGが安いです。ロリポップはキャンペーンで0円になることがあります。また、ハイスピードプランに限り初期費用はいつでも0円です。

とはいえ、初期費用はサーバーを借りるときに1度だけ支払う料金。コストに大きく影響しないので重要視する必要はありません。

【無料お試し期間】ロリポップは全プラン10日間お試しできる

ロリポップは全プランで10日間無料でお試しできます。いっぽう、ConoHaWINGは無料お試し期間がありません。

無料お試しそのものはサーバー性能に影響しません。使いやすいかどうかをチェックするためのもの。両方のサーバーを使った経験からすると、どちらも使いやすさは問題ありません。

【料金プラン】ロリポップなら最安250円でWordPressができる

WordPressブログがより安い月額料金ではじめられるのはロリポップです。料金表を比較しましょう。
※WordPressが使えないロリポップのエコノミープランは含めていない

契約期間ConoHaWINGロリポップ
36ヶ月最安ベーシック:828円
スタンダード:1,925円
プレミアム:3,850円
最安ライト:220円
スタンダード:550円
ハイスピード:550円
エンタープライズ:2,200円
24ヶ月ベーシック:889円
スタンダード:2,035円
プレミアム:4,070円
ライト:275円
スタンダード:550円
ハイスピード:693円
エンタープライズ:2,200円
12ヶ月ベーシック:941円
スタンダード:2,145円
プレミアム:4,290円
ライト:330円
スタンダード:550円
ハイスピード:825円
エンタープライズ:2,200円
6ヶ月ベーシック:1,100円
スタンダード:2,365円
プレミアム:4,730円
ライト:385円
スタンダード:550円
ハイスピード:825円
エンタープライズ:2,200円
3ヶ月ベーシック:1,210円
スタンダード:2,530円
プレミアム:5,060円
ライト:418円
スタンダード:660円
ハイスピード:1,100円
エンタープライズ:2,530円
毎月更新ベーシック:1,320円
スタンダード:2,640円
プレミアム:5,280円
ライト:440円
スタンダード:660円
ハイスピード:1,100円
エンタープライズ:2,530円
※税込総額表示

ConoHaWINGもロリポップも高性能なサーバーでありながら料金は安いです。ブログの成果は半年~1年はかかることが多いので、長めの契約期間で問題ありません。できるだけ安い36ヶ月契約がおすすめです。

ひーちゃん
ひーちゃん

わたしもブログ収益月5万円を達成したのは1年2ヶ月後でした。

【プラン変更】ConoHaWINGは柔軟にプラン変更できる

ConoHaWINGなら柔軟にプランアップ・プランダウンができます。一方、ロリポップはプランダウンができません。ブログは集客・収益が見込めるアクセスの成長だけでなく衰退を経験します。

ひーちゃん
ひーちゃん

わたしも2019年のGoogleコアアップデートにより、ブログのアクセスが95.8%減りました。

収益が見込めないときに高額なプランの支払いを毎月続けるのは負担です。いざ!というときにプランダウンできるのは負担軽減に欠かせません。ConoHaWINGならプランダウンが可能です。

【ストレージ】ConoHaWINGは大容量

ConoHaWINGはサーバーの容量(ストレージ)が多いです。最安のベーシックプランでも250GBの容量を借りられます。一方、ロリポップのライトプランは100GBと少なめ。

しかしブログは意外なほど容量を使いません。合わせて150記事ほどの2つのブログを入れているサーバーですが、容量はわずか1240.4MB。

ですから、ConoHaWINGとロリポップのストレージは比較検討する必要がありません。

【転送量】月27.0TBも転送できるConoHaWINGが優秀

転送量が多いのはConoHaWINGです。最安プランでも27.0TB/月もあり、ロリポップのライトプラン100GB/日の3倍以上。

転送量

転送量とはブログを表示するために使うデータ通信量のこと。スマホのギガ(データ通信量)に似ている。転送量が1日100GBのサーバーは、100GBを超えるとアクセス制限されブログが表示されない可能性がある。

基礎知識【3分で理解できる!】レンタルサーバーの転送量とは?

転送量の少ないサーバーでバズが起き、同じ日に数千人がアクセスするとブログを表示してもらえないことがあります。ただ、100GB/日の転送量を超えることはほとんどありません。おおよその計算で33,000人/日がブログにアクセスすれば100GB/日を超える可能性があります。

とはいえ、ブログ開設初期にそんなアクセスは集まらないので転送量は比べなくても大丈夫です。

【自動バックアップ】ConoHaWINGは全プラン無料で自動バックアップ

ConoHaWINGは全プラン無料で自動バックアップしてもらえます。ロリポップは、ハイスピードプラン以下は月額330円です。

ひーちゃん
ひーちゃん

どのサーバーを借りるにしてもバックアップは絶対に必要です。

バックアップは重要です。サーバーが壊れる可能性は否定できません。もしサーバーが壊れデータ復旧できないとなれば、ブログにかけた時間やエネルギーも消えます。努力が水の泡になるわけです。

とはいえ、バックアップの作業に時間をかけてはブログを書く時間もなくなります。ですから、サーバーによる自動バックアップが大事です。そんな大事な作業も、ConoHaWINGなら無料。

【アプリケーションインストール】ロリポップは5種類も選べる

ロリポップなら5種類のアプリケーションをインストールできます。2種類のConoHaWINGと比べると多いです。しかし、ブログをはじめるのに使うアプリケーションはWordPress一択。いろいろインストールできるとはいえ、どうせ1つしか使わないことがほとんどです。

ですから、インストールできるアプリケーションの数を比較する意味はありません。

【WordPress簡単設置機能】ConoHaWINGがより初心者向き

ConoHaWINGは初心者でも簡単にWordPressを設置できます。ConoHaWINGの「かんたんセットアップ」は、ロリポップの「簡単インストール」より簡単です。

かんたんセットアップを使えば、

  • ドメインを取得し
  • ネームサーバーと紐づけし
  • WordPressを設置し
  • WordPressのテーマを追加し
  • SSL設定をする

という5つの作業がサーバー契約と同時に完了します。5つの作業のうち4以外は必須項目で、これらの作業をしないと正常にブログ運営できません。

一方、ロリポップの簡単インストールでは、3が簡単なだけ。

初心者向けなのは、どう考えてもConoHaWINGです。「5つの作業が何を意味するのか分からない」と感じたら、絶対にConoHaWINGを選ぶべきです。ここでつまづいたら、いつまでたってもブログをはじめられません。

【ドメイン取得】ConoHaWINGのWINGパックでドメイン同時取得

ConoHaWINGのWINGパックならドメインも同時に取得できます。ロリポップも12ヶ月以上の契約をすれば独自ドメインがもらえます。

独自ドメイン

独自ドメインとは1つしか存在しないドメインのこと。このブログは[ mvno-osusume.com ]という独自ドメインで運営している。ブログ運営をするなら独自ドメインを使うのが一般的。

ConoHaWINGで3ヶ月以上の契約(WINGパックのこと)をすれば、サーバー契約と同時にドメインを受け取れます。ほかのドメイン取得会社にアカウント登録したり、ドメイン更新したりする手間がかかりません。おまけにWINGパックで取得したドメインは取得・更新が永久無料。

一方、ロリポップではムームードメインなどのドメイン取得会社を利用しないといけません。すこし手間です。

ひーちゃん
ひーちゃん

ロリポップは別途ムームードメインのアカウント登録が必要です。

【DNS設定】ConoHaWINGのWINGパックなら自動でDNS設定

ConoHaWINGのWINGパックなら自動でDNS設定してもらえます。ロリポップの場合、ムームードメインなどのドメイン会社でネームサーバーの追加・変更をしなければなりません。

DNS設定

DNS設定とは、借りたサーバーとドメインをくっつける作業。ブログ運営に絶対に欠かせない。
DNS設定ができないとブログは表示されない。

「よく分からない」と感じたなら、ConoHaWINGを選びましょう。WINGパックでドメインを取得すれば、DNS設定も同時に終わらせてくれます。初心者は絶対に、むずかしいDNS設定を自動でしてくれるConoHaWINGがおすすめです。

ConoHaWINGとロリポップ比較のまとめ

ConoHaWINGとロリポップには14個の違いがありました。それぞれの大きな特徴の違いを3つに厳選しました。

ConoHaWINGとロリポップを比べると、おすすめは断然ConoHaWINGです。キャンペーンを利用して、お得にConoHaWINGをはじめましょう。

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    ※ライトプラン以上12ヶ月以上契約&申込6日以内に自動更新の支払設定
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