WordPressアイキャッチ画像生成プラグイン3選!アイキャッチ画像のメリットと表示場所も解説

プラグイン
ひーちゃん@ライター

12社のサーバーを契約中です(2020年11月7日時点)。WordPressブログは2017年11月からはじめました。1年2ヶ月で月50,000円のブログ収入達成。このブログはXserverで運営しています。

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WordPressのアイキャッチ画像とはサムネイルのことで、記事に注意を引くための画像です。

きちんとアイキャッチ画像を設定することは、集客効率を高めるために欠かせません。

とはいえ、アイキャッチ画像の設定は面倒です。

この記事では、アイキャッチ画像の生成を楽にしてくれる3つのプラグインを紹介します。合わせてアイキャッチ画像が表示される場所メリットも解説しました。

便利なWordPressアイキャッチ画像プラグイン3選

WordPressのアイキャッチ画像をかんたんに設定できる便利なプラグインを3つ紹介します。

便利ツール
  • フリー画像をかんたんに取得できるFeatured Image Generator
  • アイキャッチ画像を自動生成するXO Featured Image Tools
  • アイキャッチ画像未設定記事をまとめて設定するAuto Post Thmbnail

フリー素材取得とアイキャッチ画像作成のプラグイン「Featured Image Generator」

画像出典:Featured Image Generator

Featured Image Generatorを使えば、フリー画像サイトの素材の検索とダウンロードができます。

無料プランならunsplashを利用可能です。

実際にインストール&有効化しました。

下の画像のように投稿画面にFeatured Image Generatorの枠が追加されています。

ここからフリー画像検索&ダウンロード&設定ができます。

アイキャッチ画像を探す時間が短縮できるため、大変便利です。

さらに、生成するアイキャッチ画像のサイズもsetthingから自由に設定できます。

アイキャッチ画像自動生成プラグイン「XO Featured Image Tools」

画像出典:XO Featured Image Tools

XO Featured Image Toolsは、記事内に使っている画像をアイキャッチ画像に生成してくれるプラグインです。

アイキャッチ画像の設定を忘れていても、記事内に画像を使っていれば、それがアイキャッチ画像となります。

アイキャッチ画像の設定忘れを防げます。

アイキャッチ画像まとめて自動設定プラグイン「Auto Post Thmbnail」

画像出典:Auto Post Thmbnail

Auto Post Thmbnailは、アイキャッチ画像未設定の記事すべてにアイキャッチ画像をまとめて自動設定してくれるプラグインです。

「アイキャッチ画像を設定したいけど記事数が多く1つ1つ作業するのは大変」という人に向いています。実際に使うと、一瞬でアイキャッチ画像が設定されました。

WordPressアイキャッチ画像が表示される場所

WordPressアイキャッチ画像が表示されるのは主に4箇所です。

  • Google DiscoverやYahoo!ニュース
  • SNS
  • ブログのトップページ
  • WordPressブログカード

それぞれの場所でアイキャッチ画像がどのように表示されているか解説しました。

Google DiscoverやYahoo!ニュース

Google DiscoverとYahoo!ニュースなど、記事がバズったタイミングで表示されます。

たとえば、以下はGoogle Discoverで表示されているアイキャッチ画像です。

タイトルやメタディスクリプション(記事を簡単に説明する文章)より先にアイキャッチ画像がドンッ!と目に入ってきますね。Google Discoverをスクロールしながら目に入ってくるのは、まず画像。アイキャッチ画像がおもしろそうならタイトルを読むはずです。

Google Discoverは、AMP対応かつ1200px以上の横幅のアイキャッチ画像が設定された記事でないと選ばれません。

魅力的な高画質の画像、特に Discover からのアクセスが発生する可能性の高いサイズの大きい画像をコンテンツに含める。サイズの大きい画像は、幅が 1,200 ピクセル以上で、max-image-preview:large の設定、または AMP を使用して有効にする必要があります。サイトのロゴを画像として使用しないでください。

Google Discover and your website

アイキャッチ画像は重要ですね。

SNSの記事リンク

SNSの記事リンクにアイキャッチ画像が表示されます。

以下はTwitterやInstagramなどで記事を紹介したときです。

正方形に近いサムネイルが登場します。このツイートではWordPress内でアイキャッチ画像として設定した画像が表示されました。

サムネイルはツイート本文より先に画像に目がとまったのではないでしょうか。

ブログのトップページ

ブログのトップページにアイキャッチ画像が表示されます。

WordPressの初期設定、またほとんどのテーマテンプレートの初期設定でアイキャッチ画像を表示するはずです。

上のブログで使用しているCocoonでもトップページにアイキャッチ画像が表示されました。

WordPressだけでなく、Bloggerやはてなブログでもトップページにアイキャッチ画像が表示されます。

WordPressブログカード

WordPressのブログカードでもアイキャッチ画像が表示されます。

1枚のカードのようにブログ記事を紹介するブログカードでは、左側に画像が表示されることが多いです。

アイキャッチ画像付きのブログカードは、テキスト形式の内部リンクより目にとまりますね。

WordPressアイキャッチ画像を設定するメリット

WordPressでアイキャッチ画像を設定するべき3つのメリットがあります。

  • 目を引くためSNSからの集客効率が高くなる
  • 知りたい情報があるかユーザーは視覚的に見分けられ満足
  • 興味がわきセッション時間が増えやすい

目を引くためSNSからの集客効率が高くなる

SNSからの集客効率が高くなります。

アイキャッチ画像付きの記事リンクは、画像なしのリンクより目を引くからです。

アイキャッチ画像が目にとまれば、タイトルや文章を見て興味をもってもらいやすくなり、記事を読んでくれる人が増えます。

SNSによる効率的な集客をしたいなら、きちんとアイキャッチ画像を設定しなければなりません。

知りたい情報があるか読者は視覚的に見分けられ満足

アイキャッチ画像で読者の満足度は高くなるのがメリットです。

アイキャッチ画像を見れば、記事のイメージがふくらみます。

  • 「知りたい情報がありそう・なさそう」
  • 「おもしろそう・関係なさそう」

アイキャッチ画像のおかげで、記事を開かずに読むかどうかをたいてい判断できます。ムダな時間や労力を使わないため、満足度が高くなります。

興味がわきセッション時間が増えやすい

アイキャッチ画像が設定されていることで、興味がわきセッション時間が増えます。

ある人がサイトに滞在していた時間のこと。1記事に滞在した時間を示す「平均ページ滞在時間」とはことなる。

セッション時間が長くなる、つまり複数の記事を長く読んでいるということは、読者の興味や関心が続いている証拠。

興味や関心を持って記事を読んでもらえれば、当然ブログからの商品購入やサービスの申込は増えやすくなります。

効果的なWordPressアイキャッチ画像作成のポイント

効果的なWordPressアイキャッチ画像を作成するポイントは3つです。

  • 記事に関係した画像だけを使う
  • 使用する画像の著作権に注意する
  • 画像のAlt属性を入力する

1つずつ解説します。

記事に関係した画像だけを使う

何よりも大切なのは、記事に関係した画像だけを使うこと。

関係ない画像は記事のイメージと記事の内容が異なるため、読者を不快にさせます。

たとえば、おいしそうなハンバーガーの写真がアイキャッチ画像なのに記事内がサンドイッチの特集ならどうでしょうか?

パンという”大枠”はあっているけど、イメージとは違いますよね。またパンの間にほかの食材を挟むという”意味”では近いけど、やっぱり違う食べ物です。

記事と直結したアイキャッチ画像を使いましょう。

  • 大枠つまり分野・カテゴリーが同じだから
  • 意味つまり動作や環境や工程が同じだから

など、ちょっと考えたら関係するアイキャッチ画像は、逆に言えば”ちょっと考えないと関係ない”画像なため使うべきではありません。

使用する画像の著作権に注意する

アイキャッチ画像に使う画像の著作権に注意してください。

著作権関連の法律に違反した画像の使い方は犯罪だからです。

問答無用でダメですね。

気を付けたいのはフリー画像。

「自由に使っていいよ」というフリー画像が”著作権”や”商用利用”もフリーにしているかどうか別物です。

心配ならアイキャッチ画像は、自分で撮影したオリジナル画像を使いましょう。

画像のAlt属性(代替テキスト)を入力する

画像にAlt属性を入力すれば、検索エンジンに画像の意味を伝えられます。

検索エンジンは画像を見ておらず、画像を読んでいるからです。

読むときに必要なのがAlt属性、代替テキストです。

WordPressで画像を設定する時には、代替テキストの入力窓があるので、画像を説明するテキストを入れましょう。クラシックエディタなら代替テキストです。

ブロックエディタの場合はAltテキストと表示されています。

アイキャッチ画像のAlt属性は、たとえば、下の画像なら”サーバー”というテキストで十分でしょう。

Alt属性を入れていない場合、画像を挿入した意図を検索エンジンが正しく読み込めない可能性が出てきます。

ですから、ちょっと手間がかかるとしてもAlt属性を入力して画像を使うべきです。

WordPressアイキャッチ画像に関するよくある質問

WordPressのアイキャッチ画像に関する5つのよくある質問に答えました。

  • WordPressアイキャッチ画像が投稿画面に表示されないのはなぜ?
  • WordPressアイキャッチ画像の適切なサイズは?
  • WordPressアイキャッチ画像の適切な拡張子は?
  • WordPressアイキャッチ画像はフリー素材でもいいの?
  • アイキャッチ画像とサムネイルの違いは?

WordPressアイキャッチ画像が投稿画面に表示されないのはなぜ?

WordPressの投稿画面一覧の[表示オプション]でアイキャッチのチェックが外れているからです。

WordPressの投稿画面の右上にある[表示オプション]というタブを確認してください。アイキャッチにチェックを入れ[適用]ボタンをクリックすれば、アイキャッチ画像が表示されるようになります。

WordPressアイキャッチ画像の適切なサイズは?

WordPressのアイキャッチ画像の適切なサイズは決まっていません。

1つの基準として、GoogleDiscoverが求めていた横幅1200px以上に合わせられます。ただし、px数が大きくなるほど画像が重たくなり、表示速度低下の原因となります。

1200pxちょうどにし、それ以上大きなサイズは使わないのがおすすめです。

WordPressアイキャッチ画像の適切な拡張子は?

WordPressのアイキャッチ画像に適切な拡張子はありません。

jpegでもPNGでもいいので、重たい画像や興味をひかない画像を使わなければ大丈夫です。

WordPressアイキャッチ画像はフリー素材でもいいの?

フリー画像でもかまいません。

ただし、フリー画像は著作権などの法律を遵守したうえで活用すべきです。

フリー画像は他人とかぶりやすいため、可能なら自分で撮影したオリジナル画像を使うほうがよいでしょう。

アイキャッチ画像とサムネイルの違いは?

言葉の違いで意味は同じです。

WordPressのアイキャッチ画像 まとめ

適切なアイキャッチ画像を設定することは、集客効率を高めてくれます。

とはいえアイキャッチ画像に時間をかけてばかりでは、記事が執筆できません。

時間がない人は、今回紹介したプラグインを活用してください。

便利ツール
  • フリー画像をかんたんに取得できるFeatured Image Generator
  • アイキャッチ画像を自動生成するXO Featured Image Tools
  • アイキャッチ画像未設定記事をまとめて設定するAuto Post Thmbnail

アイキャッチ画像を活用し、あなたのWordPressブログをもっと魅力的にしましょう。

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