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ハッスルサーバーの評判・2個のメリットと6つのデメリット

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ひーちゃん@ライター

14社のサーバー利用経験があるブロガー・ライター。WordPress開設1年2ヶ月で月50,000円達成。

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12社を超えるサーバーを使った経験上、ハッスルサーバーは転送量が少ないためおすすめできないレンタルサーバーです。1日1GBの転送量を超えサーバーに負荷をかけることは禁止事項とみなされ、ファイル削除やアカウントロックされる可能性があります。

積み上げたブログのアクセスが増えるうれしいタイミングですべて消される可能性が否定できないので、やはりおすすめしません。

ひーちゃん
ひーちゃん

集客・収益目的のブログやホームページには全く向いていません。

ハッスルサーバーと同価格帯でも転送量の充実したサーバーはあります。 22社比較!個人におすすめなWordPressレンタルサーバー3選と失敗しない選び方5つのコツ! から探しましょう。

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この記事ではハッスルサーバーの評判や口コミ、さらにメリットデメリットを解説しました。

ハッスルサーバーとは|こんな人におすすめのレンタルサーバー!

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ハッスルサーバーは有限会社ネットエイドが運営するレンタルサーバーです。月額料金208円~で利用できる格安サーバーですが、サーバースペックや機能性が低くおすすめできません。

月額料金208円~
初期費用1,000円
ページ読み込み時間未計測
MySQL数1
WordPress簡単インストールあり
自動バックアップなし
SSLなし
ディスク容量3GB
転送量1GB/日
※税込総額表示
ハッスルサーバーはこんな人におすすめ!

だれにもおすすめできません。

ハッスルサーバーの評判

ハッスルサーバーは利用者が少なく、評判や口コミは2件しかありませんでした。

ハッスルサーバーの評判・口コミ

ハッスルサーバーのいい評判・口コミ

ハッスルサーバーのいい評判・口コミはありませんでした。

ハッスルサーバーの悪い評判・口コミ

ハッスルサーバーはサポート対応が悪いと不評でした。

この2件しか口コミがないため、これだけで判断はむずかしいものの参考にしてください。

ハッスルサーバーの料金・キャンペーン

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ハッスルサーバーは月額料金208円~で利用できます。料金プランはシンプルに1つだけです。

12ヶ月契約208円/月
6ヶ月契約250円/月
3ヶ月契約333円/月
初期費用1,000円
※税込総額表示
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ハッスルサーバーの2つのメリットをレビュー

ハッスルサーバーの2つのメリットをレビューします。

月額料金が安い

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ハッスルサーバーは月額料金が安いのがメリットです。

レンタルサーバー料金プラン月額料金
ハッスルサーバー208円~
ConoHa WINGベーシック828円~
XserverX10990円~
ロリポップハイスピード550円~
mixhostスタンダード968円~
さくらのレンタルサーバスタンダード436円~
※税込総額表示

ハッスルサーバーであれば大手サーバーの半額以下でブログ運営できます。月額料金が安くなるため、少ない出費でブログをはじめられます。また、固定費となるサーバー代が安いため黒字化しやすいです。

WordPress簡単インストール機能がある

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ハッスルサーバーはWordPress簡単インストール機能があるのがメリットです。

WordPress簡単インストール機能

WordPress簡単インストール機能は、WordPress設置がワンクリックでできる。独自ドメインの取得やサーバーとの紐づけ作業は別途必要なものの、この機能があればブログ未経験者も数時間でブログをはじめられる。

この機能があるとブログ未経験者でもWordPressを設置できます。従来のようにWordPressシステムを公式サイトからダウンロードし、サーバーにアップロードする作業は必要ありません。少しの入力作業とクリック操作で設置できます。

ただし、データベースを先に作っておかねばなりません。これは余計な手間がかかるデメリットのため データベースは自動生成されない で詳細に解説します。

ハッスルサーバーの6つのデメリットをレビュー

ハッスルサーバーの6つのデメリットをレビューします。

転送量が少ない

ハッスルサーバーは転送量が少ないのがデメリットです。

転送量

転送量とはブログを表示するときの通信量のこと。スマホのギガ(データ通信量)に似ている。1日100GBの転送量のサーバーなら、100GBを超えるとアクセスが制限される場合がある。

基礎知識【3分で理解できる!】レンタルサーバーの転送量とは?

ブログのアクセス増加に比例して転送量は増えます。ハッスルサーバーは1日1GBの転送量しかありません。この場合、1日200~1,000PV(ページビュー)程度しか転送されません。これでは集客・収益を目指したブログを作るのはむずかしいですし、ポートフォリオや会社のホームページなども作れないでしょう。

そのうえ、1日1000Mバイトを超えるデータ転送は禁止事項とされており、次のように処置される可能性があります。

ハッスルサーバーでは、限られたサーバーを複数のお客様で共有するため、他のお客様にご迷惑をおかけするような行為を禁止させていただいております。もし、これらの行為が発見された場合、パーミッションの変更、ファイルの削除、アカウントのロックなどの処置を行います。快適なサーバーを維持するため必要な処置です。ご理解のほど宜しくお願い致します。

禁止事項について|ハッスルサーバー
※黄ラインは筆者装飾
ひーちゃん
ひーちゃん

正直、転送量オーバーに対する処置がきびしいです。アクセス制限や転送量課金などが相当な処置と感じました。

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あなたや会社について知ってもらう、または収益化するためのブログなのに、アクセスが増えるほど消される可能性が高くなるサーバーは使えないでしょう。

そもそも、他社サーバーに比べ転送量が少な過ぎます。

レンタルサーバー料金プラン転送量
ハッスルサーバー1GB/日
ConoHa WINGベーシック27TB/月
XserverX10900GB/日
ロリポップハイスピード900GB/日
mixhostスタンダード18TB/月
さくらのレンタルサーバスタンダード700GB/日

ハッスルサーバーの転送量は大手サーバーの1%以下しかありません。

ディスク容量が少ない

ハッスルサーバーはディスク容量が少ないのがデメリットです。わずか3GBのディスク容量しかありません。

ディスク容量

ディスク容量とは、保存容量のこと。容量が多いほど画像やテキストなどのブログデータ、メールをたくさん保管できる。パソコンのHDDやSSD、スマホの内部ストレージと同じ意味。

画像の多いポートフォリオや会社のホームページなどには向いていません。テキストメインのブログならまだしも、画像をたくさん使うつもりならハッスルサーバーは避けましょう。

ひーちゃん
ひーちゃん

画像のデータサイズを小さくしたり枚数を減らしたり、工夫しないとすぐ容量不足になります。

SSL化できない

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ハッスルサーバーはSSL化できないのがデメリットです。

SSL

SSLは暗号化によるサイトセキュリティの1つ。SSL化されたサイトのURLは「http://~」から「https://」に変わる。SSL化はSEOにも影響する重要な要素で、ブログ運営に書かせない。

SSL化つまりHTTPS化は検索エンジンのGoogleも重要視しており、SSL化サイトが優先的にインデックス登録されます。

Google は、より多くの HTTPS ページを探すよう、インデックス システムを調整していることをお知らせします。

HTTPS ページが優先的にインデックスに登録されるようになります
ひーちゃん
ひーちゃん

簡単に言うと、サイトURLが「https://~」ではじまるブログのほうが検索上位になりやすい、ということです。

ですからブログ運営でSSL化することは絶対に必要なセキュリティ設定ですが、ハッスルサーバーはSSL化できません。今や無料サーバーすら無料独自SSLが使える時代です。そう考えるとハッスルサーバーはSSL化において無料サーバーにも劣ると言えるでしょう。

データベースは自動生成されない

ハッスルサーバーはデータベースが自動生成されないのがデメリットです。

データベース

データベースとは、WordPressブログに必要なデータをまとめたもの。電話帳のように必要な情報が整理されている。WordPressはデータベースがないと作れない。よく使われるデーターベースはMySQLマイエスキューエルである。

現在のレンタルサーバーはハッスルサーバー同様に WordPress簡単インストール機能がある のが一般的です。他社サーバーのこの機能はたいていデータベース自動生成機能も有しています。つまりWordPress簡単インストール機能を使えば、自動的にデータベースも作られます。

ひーちゃん
ひーちゃん

便利ですよね。

しかしハッスルサーバーではデータベースが自動生成されないため、あらかじめデータベースを手動で作らねばWordPressをインストールできません。ブログ未経験者であれば、データベースの作り方がわからず戸惑うはずです。

ひーちゃん
ひーちゃん

むずかしいし、面倒です。未経験者はむずかしさに圧倒されるかもしれません。

バックアップ機能がない

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ハッスルサーバーはバックアップ機能がないのがデメリットです。ブログデータをバックアップしたいならFTPソフトと言われる専用ソフトを使って、バックアップデータを手動で保管しなければなりません。

ひーちゃん
ひーちゃん

”FTPソフト”がわからない人は、バックアップをあきらめそうですよね。

しかし、バックアップはたとえ面倒でもブログ運営に欠かせません。サーバー障害や誤操作によるブログデータの削除や破損はいつ起きるか分からないからです。もしバックアップのない状態でデータが消えたら復元できません。頑張ってきた時間や労力が消えてしまいます。

絶対に必要なバックアップの操作がむずかしいのはハッスルサーバーの大きなデメリットでしょう。

稼働率非公開

ハッスルサーバーは稼働率非公開なのがデメリットです。

稼働率

稼働率とはサーバーが停止せず正常稼働している時間を示した指標。稼働率99.99%サーバーは1年(8,760時間)で1時間ほどしか停止しない。

基礎知識99.9%じゃ低い?レンタルサーバーの稼働率とは?

サーバーの安定性を稼働率という数字データで確認できないため、どれほど安定しているか評価できません。

ひーちゃん
ひーちゃん

たとえ公式サイトで”安定”とか”安心”とか書かれていても実際の稼働率はわからないので、安定したサーバーとは判断できません。

ただし、ハッスルサーバーに限らず格安サーバーの多くは稼働率を公開していません。公開できる高い稼働率を達成するのはむずかしいのでしょう。稼働率を公開したり品質保証したりするのは大手サーバーだけです。

ハッスルサーバー稼働率非公開
ConoHa WING99.99%品質保証
Xserver実績99.99%
ロリポップ実績99.99%
mixhost99.99%品質保証
さくらのレンタルサーバ実績99.99%
カラフルボックス非公開
ヘテムル実績99.99%
お名前.comレンタルサーバー実績99.99%
スターサーバー非公開
JETBOY非公開
CORESERVER非公開
ひーちゃん
ひーちゃん

非公開が多いとはいえ、数字が見えないのは不安です。

ハッスルサーバーに関するよくある質問

ハッスルサーバーに関するよくある質問に答えました。

ハッスルサーバーはWordPressを使える?

はい、ハッスルサーバーはWordPresを使えます。

MySQLのデータベースを1つ利用できるため、WordPressブログを1つ運営できます。

ハッスルサーバーはhttps化できる?

いいえ、ハッスルサーバーはhttps化できません。

安全な接続が確立できないサイトとして、一部のブラウザでは[ 安全ではないサイト ]として表記されます。そのため警戒心の強い検索ユーザーはハッスルサーバーで作ったブログにアクセスしてくれないかもしれません。詳細は SSL化できない に解説しました。

ハッスルサーバーは独自ドメインを取得できる?

いいえ、ハッスルサーバーで独自ドメインを取得できません。

独自ドメインを使ったWordPressブログをはじめたいなら、ムームードメインなどのドメイン取得サービスで独自ドメインを取得してからハッスルサーバーに申し込みます。

ムームードメイン はこちら。

まとめ

ハッスルサーバーは転送量が少なく、おすすめできないレンタルサーバーでした。1日1GBを超えた転送量は禁止事項とされています。ブログアクセスが増えるほどにアカウントロックなどの処置を受ける可能性が高くなるため、集客したいブログ作りには向いていません。

転送量の多いサーバーを選びましょう。ハッスルサーバーと同価格でも十分なサーバーが見つかります。関連記事をお読みください。

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