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【レビュー】Lepow z1はデュアルディスプレイの最適解

ひーちゃん@ライター

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デュアルディスプレイ。

効率が必ずあがるわけではない。

2020年7月29日。
webライターとして約1年働いたわたしは、ようやくAmazonで人気のモバイルモニターLepow z1を買いました。

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15.6インチのノートパソコンと同サイズのLepow z1

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webライターなら、なぜ早く買わなかった?
パソコンの仕事だろう?
デュアルディスプレイにすれば効率は絶対あがるのに……。

あなたもそのとおりだ、と思いましたか?

では、わたしはあなたと異なる意見を持っていることになりますね。
デュアルディスプレイは効率を下げます、正しく選ばなければ。
そう、”正しく”選ばなければ。

「確実に効率アップできるモニター」と確信したので、ようやくLepow z1を買いました。

デュアルディスプレイ環境の構築にLepow z1がおすすめなのは間違いありません。

でも、1年も渋っていたwebライターが、なぜLepow z1は最適解と至ったのか知りたいと思いませんか?

もしあなたがほかのモバイルモニターも検討中なら、デュアルディスプレイの正しい選び方を会得するため次の見出しも読んでください。

下手に選んだデュアルディスプレイは仕事の効率を下げる

仕事の効率化として、良く推奨されるのがデュアルディスプレイ。

  • 2枚のディスプレイがあれば表示範囲が増える。
  • スクロールやスライドの手間が減る。

これは事実であり、わたしも同意できます。

ただし、よく考えてみてください。

2枚のディスプレイを使うということは、体の動かす範囲は広がるということ。
特に首と目。
運動量が増えれば当然、疲れやすくなります。

まず、デュアルディスプレイは首の動かす範囲が増えます。
1枚のディスプレイの時には首を動かす必要はなかったでしょう。
でも、2枚になれば必然的に首を動かします。

次に、デュアルディスプレイは目の焦点が変わりやすいです。
まさか正面にあるディスプレイと同じ場所に2枚目のディスプレイを重ねるわけにはいきません。
当然、右か左、上、手前かやや奥にセットするはず。
1枚目のディスプレイとの焦点距離は、2枚目のディスプレイの焦点距離とまったく同じでしょうか?
違いますよね。

違っていれば疲労が生まれます。

ところで、車の運転経験がありますか?
高速道路と一般道を同じ距離だけ走るとすれば、どちらが疲れますか?

たいていの人が、一般道と答えるはずです。

  • 信号を見る
  • 狭い車間距離
  • 飛び出しの危険性
  • サイドミラーを見て巻き込みがないか確認
  • バックミラーを見て状況確認

首や目を動かす量は一般道のほうが多いため、疲れるのは当然です。

同じように、デュアルディスプレイも首と目の運動範囲や稼働量が増えるため、どう考えても疲労は溜まりやすく非効率なんです。

では、デュアルディスプレイをやめるべき、ということでしょうか?

いいえ。

デュアルディスプレイの正しい選び方をすればいいだけ。

いま使っているディスプレイと最大限に合わせる

  • サイズも
  • 解像度も
  • アスペクト比も

これに尽きます。

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15.6インチのノートパソコンと同サイズのLepow z1

そして、たいていの人が使うノートパソコンと同サイズのモバイルモニターこそ、Lepow z1なんです。

【7つのメリット】圧倒的におすすめなLepow z1モバイルモニターはパソコンと同サイズ

デュアルディスプレイにひそむリスクはここまでにし、いよいよLepow z1のメリットに迫ります。

Lepow z1のメリットをひと言で表現しましょう。

ノートパソコンと同サイズ

お気付きのとおり、わたしの考え方からすればデスクトップのパソコンを使っている人にLepow z1は向いていません。
しかし、ノートパソコンを持っている人なら、ほとんどの人がLepow z1は最適解になります。

では、7つのメリットを見ていきましょう。

Lepow z1はノートパソコンと同じ高さ

Lepow z1は、いわゆるモバイルモニターです。

デスクトップで使われるモニターと違って、ノートパソコンと同じ高さに配置できます。

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ディスプレイの上端と下端は、ノートパソコンの上端と下端と高さが一致

ノートパソコンと同じ高さであれば、目の動きは完全に同じ高さです。
横に動かす必要があるとはいえ、縦に動かす必要がありません。

つまり、目の運動量を狭めることができます。

一般的なデスクトップで使われるディスプレイだと、たいていパソコンのディスプレイと比べて上端・下端が広くなるでしょう。
広くなれば、運動量が増えるため疲れやすくなります。

でも、Lepow z1なら同じ高さなので疲れを小さく抑えられます。

15.6インチのLepow z1はノートパソコンの画面サイズと同じ

さらに言えば、Lepow z1のディスプレイサイズはノートパソコンで人気の画面サイズ15.6インチ。

ノートパソコンと同じ画面サイズなので、ディスプレイの上端・下端が変わることはありません。

Lepow z1の解像度(フルHD)はほとんどのノートパソコンと同じ

そのうえ、Lepow z1の解像度はフルHDでほとんどのノートパソコンと同じです。

フルHD、つまり1,980×1,080。

国産でも海外製でもノートパソコンのディスプレイはまだまだ、圧倒的にフルHDのシェアが多いです。

4kディスプレイはかなり高額になるか、17インチクラスのノートパソコンで選べるくらい。

解像度を変更できる

パソコンの解像度が低くても、Lepow z1は簡単に調整できます。

1,600×900や1,366×768への変更は、Windowsの[システム]から[ディスプレイ]を選ぶだけです。

多くのノートパソコンで採用されているフルHDであり、しかも解像度の調整ができるLepow z1。

同じ解像度だからこそ、文字や画像の大きさも同じです。

徹底的にノートパソコンと同じディスプレイに近づけられるため、目の動きをグッと減らせます。

ディスプレイは反射が少ないノングレア仕様

目の疲れを抑えるには、ノングレア仕様がおすすめ。

グレアつまり光沢のあるディスプレイでは余計な光が目に入ってきます。

Lepow z1は反射を抑えるノングレア仕様。

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ノングレア仕様のディスプレイ表面は光の反射を抑えている

画面サイズや解像度にはじまり、ノングレアに至るまでLepow z1のディスプレイはデュアルディスプレイ構築に申し分ありません。

ただ、ディスプレイ性能だけでなく操作性や音質も良くなければディスプレイとしての価値は下がりますよね。

Lepow z1は?

サイドのダイヤルで音量調整と明るさ調整ができた

Lepow z1は、ディスプレイ右サイドの小さなダイヤルを使って、音量調整ができます。

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ダイヤルを使って明るさ調整と音量調整が可能

ダイヤル操作できるため、パソコンのシステムや専用アプリを開くという面倒な手間はありません。

このあたり、使い勝手が非常に良いですね。

はじめにダイヤルを上に持ち上げれば明るさ調整。

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ダイヤルを上げれば明るさ調整の画面表示

ダイヤルを下げれば音量調整。

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ダイヤルを下げれば音量調整の画面表示

とても簡単です。

音質も良好なステレオ仕様

意外に忘れがちなのが音質。

Lepow z1はステレオ仕様なので、モノラルタイプのディスプレイと比べて音の聞こえ方は自然です。

Lepow z1の音の聞こえ方が自然なのは、スピーカの位置が関係しています。
ディスプレイの裏でも前面でもなく両サイド。
顔の幅より広い位置にスピーカーがあるうえ、スピーカーが外側に向けられているため、直接耳に届くというより空間から聞こえるような感覚です。

当たり前の話ですが、普段の暮らしで耳もとで音がすることなんてありませんよね。

たいていは遠くから、空間から聞こえてくるもの。

同じような伝わり方をするLepow z1は、耳慣れた聞こえ方、自然な聞こえ方なんです。

もちろん、ヘッドフォンで聞きたい場合もジャックがあるので安心してください。

持ち運びもキズつけにくい純正カバー付き

モバイルモニターの場合、外で使いたい人もいますよね?

Lepow z1は純正カバーが同梱されています。
このカバーを使えば、持ち運びも気づ尽きませんから安心です。

Lepow-z1
合皮でできたおしゃれで機能性の高い純正カバー

しかも、さすが純正。
品質が良いです。

カバー内部に磁石があるため、閉じればカチッと本体にくっつきます。
もちろん、ジャストサイズです。
さらに、2段階に角度調整できるため、あなたの好きな角度を選べます。

Lepow z1はディスプレイはもちろん、音質や持ち運びやすさにも優れていました。
しかし、1点だけデメリットがあります。

Lepow z1付属のHDMIケーブルは折れやすいので注意

Lepow z1の同梱物にあるHDMIケーブルですが、簡単に曲がります。
強い衝撃がいけば折れるので気を付けてください。

実際にわたしは、ケーブルの先端が曲がってしまいました。
ケーブルを付けたまま移動し危うく落としそうになった時、結局落とさなかったのですが、曲げてしまったんです。

わたしが悪いのは大前提としてですが、Lepow z1の構造も悪いです。

HDMIケーブルが完全に挿せません。
金属が見えますよね?

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完全に挿しこんでも金属部分が見えるHDMIケーブル

そのため、どうしてもケーブルが変形しやすいです。

Lepow z1のスペック

価格Amazon:19,980円、楽天:23,980円(2021/04/01)
ディスプレイサイズ15.6インチ
アスペクト比16:9
解像度1,920×1,080
パネルタイプIPS
リフレッシュレート60Hz
輝度300cd/m2
最大表示色1,670万色
コントラスト比1,000:1
入出力端子Mini HDMI
イヤホンジャック側Type-C(給電&映像出力フル機能)
ダイヤルボタン側Type-C(給電のみ)
3.5mmオーディオジャック
サイズと重量36.8cm×22.5cm×0.9cm
730g
同梱物Lepow Type-Cモバイルモニター
Mini HDMI to HDMIケーブル(出力用)
Type-C-Type-Cケーブル(出力用&給電用)
Type-C-USB-Aケーブル(給電用)
ACアダプター(給電用)
スマートケース
保護フィルム(貼り付けきっと付属)
取扱説明書
Lepow-z1
PSE認証済み-登録番号:J60950-1(H-29)
3年保証付き
※税込総額表示

Lepow z1のレビュー まとめ

Lepow z1はデュアルディスプレイ構築に適したモバイルモニターです。

最適なデュアルディスプレイに大事なのは、

  • 価格でも
  • 解像度でも
  • 画面の大きさでもなく

いかにパソコンと同じディスプレイに近づけるかです。

15.6インチのフルHDでアスペクト比16:9のノートパソコンを持っているなら、正直Lepow z1に並ぶモニターはありません。

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15.6インチのノートパソコンと同サイズのLepow z1

報告を忘れていました。
Lepow z1で効率アップできたのか?

Lepow z1を導入した7月以降、ライター報酬を増やすことに成功しました。
作業効率が上がったんです。

デュアルディスプレイを導入したから?

いいえ。

Lepow z1を導入したからです。

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