【速い?お得?正直レビュー】ロリポップ!ハイスピードプランの評判

2021年8月15日

運営者情報

webライターの「ひー」です。2017年にWordPressを始め、1年2ヶ月でブログ月収5万円達成。これまで14社のサーバーを使いました。

格安レンタルサーバーの地位を確立しているロリポップ!。近年は、格安プランより超高速仕様で評判なハイスピードプランが人気です。でも、ロリポップ!を使う前にこんな情報を探していませんか。

  • ロリポップ!の評判・口コミはいい?悪い?
  • ロリポップのハイスピードプランは速い?遅い?
  • ロリポップ!は本当におすすめ?デメリットは?

この記事では、ロリポップ!ハイスピードプランの評判やメリットデメリットを詳しくレビューします。ロリポップ!のライト・スタンダード・ハイスピードプランの利用経験、他13社のサーバー利用経験にもとづき評価しました。結論、WordPressブログの費用を抑えたい人にロリポップ!ハイスピードプランは1番おすすめです。

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  • 特典①:ライト・スタンダード・エンタープライズプラン最大20ヶ月契約期間無料延長
  • 特典②:ライトプラン以上独自ドメイン1個永久無料(12ヶ月以上契約)

\ 2021年12月21日23:59まで! /

目次

ロリポップ!ハイスピードプランとは|こんな人におすすめのサーバー

ロリポップ! GMOペパボ株式会社が運営する格安高速レンタルサーバー。

月額料金220円~ (ライトプラン)
550円~ (スタンダードプラン)
550円~ (ハイスピードプラン)
2,200円~(エンタープライズプラン)
初期費用無料
ページ読み込み時間1.2秒(ハイスピードプラン)
WordPress簡単インストールあり
複数サイト運営無制限
ブログ引越し無料:WordPess簡単引っ越し(自分で)
33,000円:設定おまかせサポート(プロ任せ)
SSD容量320GB(ハイスピードプラン)
転送量目安900GB/日(ハイスピードプラン)
※税込総額表示

ロリポップ!は月額料金220円の格安なライトプランから、WebサーバーにLiteSpeedを採用した超高速なハイスピードプランまで提供する充実したラインアップが特徴です。「ロリポップ!は遅い」というイメージはすでに過去のもので、全プランでSSDを採用したサーバーの速さは折り紙付き。

web-server

Webサーバーとは、ブラウザからのリクエストに応じデータを送るサーバーのこと。スマホやパソコンでクリック(これがリクエスト)すると、ブログデータを集めそのブラウザへ即座に返す。Webサーバーの速度は「ApacheアパッチよりNGINXエンジンエックス、NGINXよりLitespeedライトスピード」と大まかに言える。

最大の特徴は、安さと速さを高次元で両立したこと。月額料金550円のハイスピードプランなら、エックスサーバーやConoHa WINGコノハウィングなど名だたる超高速サーバーに負けない速さを出してくれます。

ページ読み込み時間すなわち速度は1.2秒と非常に速いものの、私の計測ではエックスサーバーとConoHa WINGには及びませんでした。とはいえ、エックスサーバーやConoHa WINGの約半額の料金でこの速さなのでコストパフォーマンスは抜群です。

ロリポップ!はWordPressを始める手順が長く、未経験者は時間がかかるかもしれません。費用を捻出できスピーディーに始めたいなら他社サーバーを検討しましょう。関連記事にまとめました。

WordPressおすすめレンタルサーバー7選はコチラ

安さと速さにこだわったロリポップ!は、こんな人におすすめです。

  • エックスサーバーやConoHa WINGの月額料金は高いと思った
  • 安くても速度や安定性に優れた大手サーバーを使いたい!
  • 安いけど遅いサーバーから、安くても速いサーバーに乗り換えたい!

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ハイスピードプラン・ライトプラン・スタンダードプランの違い

おすすめのハイスピードプランと、ライトプラン・スタンダードプランの違いを一覧表にしました。

比較内容ライトスタンダードハイスピード
月額料金220円~550円~550円~
初期費用1,650円1,650円無料
WebサーバーApacheApacheLiteSpeed
サイト作成可能数1個50個無制限
自動バックアップ330円/月330円/月無料
電話サポートなしなしあり
ディスク容量160GB200GB320GB
転送量500GB/日700GB/日900GB/日
server-capacity

ディスク容量とは、サーバーのデータ保存容量のこと。容量が多いほど画像やテキストなどのブログデータ、メールデータをたくさん保管できる。パソコンのHDDやSSD、スマホの内部ストレージと同じ意味。

server-transfer-amount2

転送量とは、ブログを表示するための通信量のこと。スマホのギガ(データ通信量)に似ている。例えば、1日100GBの転送量のサーバーは100GBを超えると転送できず、アクセス制限される場合がある。

サイト運営者がサーバーにアップロードするときも転送量を消費する。

3分で理解できる!レンタルサーバーの転送量とは?

ロリポップ!を使う人は、まずハイスピードプランを検討してください。サイト作成可能数や自動バックアップ、電話サポートなど、重要ポイントが抑えられた1番おすすめのプランです。「どうしても安くしたい」と考えているならライトプランを選びましょう。

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ロリポップ!ハイスピードプランの評判・口コミ

ロリポップ!のいい口コミ・評判

ロリポップ! コスパが良いと評判でした。

また、ハイスピードプランの表示速度が速いと評判です。

ハイスピードプランの速さはもちろんですが、ライトプランやスタンダードプランもSSDサーバーなので速いです。とはいえ、あくまでも最速にこだわるなら、エックスサーバーがいいでしょう。私が計測した14社のうち、エックスサーバーが1番速かったです。エックスサーバーとロリポップ!の違いは関連記事にまとめました。

ロリポップとエックスサーバーの違いはコチラ

ロリポップ!の悪い口コミ・評判

ロリポップ! WordPress簡単インストール機能が使えないという悪いクチコミがありました。

wordpress-easy-install

WordPress簡単インストール機能とは、WordPressに必要はデータベース作成やWordPressシステムの設置がワンクリックで終わる機能。ほとんどの国内サーバーで利用できる。
しかし、ドメイン関連の設定など基本的で欠かせない設定の多くは、自分でしなければならない。

この機能のおかげで従来より簡単にWordPressブログをはじめられるはずが、「うまく機能しなかった」ようです。

ロリポップ!でWordPressを始める手順は多いため、未経験者はつまづきやすいです。ぜひ 【画像付き】ロリポップ!でWordPressを始める手順 を参考にすすめてください。

ロリポップ!より簡単にWordPressを始めたいなら、ConoHa WINGがおすすめです。未経験者でもサーバー契約申込時の10分でWordPressを始められます。簡単に確実に始められることにこだわるならConoHa WINGを選びましょう。ConoHa WINGとロリポップ!の違いは関連記事にまとめました。

ロリポップとConoHa WINGの違いはコチラ

ロリポップ!の料金・キャンペーン

ロリポップ! 月額料金220円~でWordPressブログを始められます。

契約期間ライトスタンダードハイスピードエンタープライズ
36ヶ月220円550円550円2,200円
24ヶ月275円550円693円2,200円
12ヶ月330 円550円825円2,200円
6ヶ月385円550円825円2,200円
3ヶ月418円660円1,100円2,530円
1ヶ月440円660円1,100円2,530円
※税込総額表示。WordPressが使えないエコノミープランは料金表に含めていない。

最安ではじめるならライトプランを選びましょう。ただし、速度とコスパを優先したいならハイスピードプランがおすすめです。ライトプランとハイスピードプランで速度がかなり変わります。

ハイスピードプランは月額料金550円ではじめられるよう36ヶ月契約がおすすめです。ブログ運営の成果が出るのは半年~1年と言われます。ブログは長く続けるものであり、そのうえサーバーは絶対必要なものなので36ヶ月で問題ありません。

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ロリポップ!ハイスピードプランの14のメリットをレビュー

ロリポップ!のハイスピードプラン14のメリットをレビューします。

ハイスピードプランは表示速度が非常に速い

ロリポップ!のハイスピードプランは表示速度は非常に速いです。GTmetrixでロリポップ!で作ったデモサイトを計測したところ、ページ読み込み時間は1.2秒でした。

ロリポップハイスピードプランをGTmetrixで計測

GTmetrixの使い方はコチラ

他社サーバーと比べましょう。

server-comparison-gtmetrix-lcp-graph

ハイスピードプランは他社高速サーバーに負けない表示速度が出ました。1番ではありませんが、十分な速度です。

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月額料金が安く初期費用も無料

ロリポップ!は月額料金が安いのがメリットです。ロリポップと同じ大手レンタルサーバーと比較しましょう。

レンタルサーバープラン月額料金36ヶ月総額
ロリポップハイスピード550円~19,800円~
ConoHa WINGベーシック828円~29,808円~
XserverX10990円~35,640円~
mixhostスタンダード968円~34,848円~
さくらのレンタルサーバスタンダード436円~15,696円~
※税込総額表示

月額料金が数百円違うと、3年間経てば10,000円近く安くなります。

さらに、ハイスピードプランに限り初期費用がかかりません。料金は徹底的に安くなっています。ライトプランやスタンダードプランは1,650円の初期費用がかかるので注意しましょう。

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稼働率実績99.99%で非常に安定している

ロリポップの稼働率は99.99%で抜群に安定しています。

server-occupancy

稼働率とは、サーバー稼働時間のうちトラブルなく正常稼働した時間の比率。稼働率99.99%は、1年間(8,760時間)のうち1時間ほどしか停止せず、残りは正常稼働したことを示す。

99.9%じゃ低い?レンタルサーバーの稼働率とは?

余り知られていませんが、稼働率99.99%のサーバーは少ないです。他社の稼働率を見てください。

ロリポップ99.99%実績
ConoHa WING99.99%品質保証
Xserver99.99%実績
mixhost99.99%品質保証
さくらのレンタルサーバ99.99%実績
ヘテムル99.99%実績
カラフルボックス非公開
jetboy非公開
スターサーバー非公開
CORESERVER非公開
XREA非公開
extrem非公開
Value Server非公開

格安サーバーはほとんどが実績非公開です。実績公開や品質保証できるほどの稼働率を出すのはかなりむずかしいからでしょう。監視体制や高いセキュリティ、定期的なメンテナンスが必要だからです。

安定した稼働率がほかの格安サーバーとロリポップ!の大きな違いと言えます。

ロリポップの稼働率は信頼できます。きちんとサーバー障害を報告してくれるからです。2020年10月27日に発生した深夜の19分のサーバ障害も報告しています。

WordPress簡単インストール機能がある

ロリポップはWordPress簡単インストール機能があるのがメリットです。

wordpress-easy-install

WordPress簡単インストール機能とは、WordPressに必要はデータベース作成やWordPressシステムの設置がワンクリックで終わる機能。ほとんどの国内サーバーで利用できる。
しかし、ドメイン関連の設定など基本的で欠かせない設定の多くは、自分でしなければならない。

この機能のおかげで、WordPress設置が簡単になりました。従来のようにWordPressを公式サイトからダウンロードし、FTPソフトを使ってサーバーにアップロードする必要はありません。簡単な入力内容とワンクリック操作でWordPressをインストールできます。時間はわずか1分ほどです。

ただし、WordPress簡単インストール機能だけで独自ドメインを使ったブログ運営ははじめられません。独自ドメインの取得やドメインとサーバーの紐づけ作業、SSL化などが必要です。

SSLとは、暗号化によるサイトセキュリティの1つ。SSL化されたサイトのURLは「http://」から「https://」に変わる。SSL化はSEOにも影響する重要な要素で、ブログ運営に欠かせない。

WordPressインストールや独自ドメインの取得などは、正しい手順ですすめないと実行できません。 【画像付き】ロリポップ!でWordPressを始める手順 を参考にしてください。

ロリポップ!でWordPressを始めるのが難しく思うなら、他社サーバーを探しましょう。

WordPressおすすめレンタルサーバー7選はコチラ

独自ドメインをもらえる

ロリポップは独自ドメインをもらえるのがメリットです。

original-domain

独自ドメインとは、世界に1つしか存在しないドメイン。当サイトは「mvno-osusume.com」という独自ドメインを使っている。WordPressブログには独自ドメインを使うのが一般的。

独自ドメインをもらえるので、独自ドメイン代の取得更新料がかかりません。独自ドメインは毎年1,500円ほどの更新料が発生します。ロリポップでは12ヶ月以上契約するとサーバー利用中の独自ドメイン代が永久無料です。

大手サーバーは独自ドメインが無料になる場合が多いですが、格安サーバーはたいてい自己負担です。

自動バックアップ機能がある

ロリポップ ハイスピードプランは自動バックアップ機能があるのがメリットです。他社と比べましょう。

レンタルサーバープラン自動バックアップ
ロリポップハイスピード期間未掲載
ConoHa WINGベーシック14日間
XserverX107日間
mixhostスタンダード14日間
さくらのレンタルサーバスタンダード8世代

ロリポップ!ハイスピードプランの自動バックアップは、期間未掲載です。問い合わせフォームから公式サイトにバックアップ復元の連絡をします。

ただし、ロリポップはバックアップデータの復元に11,000円の費用がかかるので注意しましょう。復元料金を取るサーバーは少ないので、これは残念ポイントです。無料で復元できるサーバーを使いたいなら他社サーバーを選びましょう。

WordPressおすすめレンタルサーバー7選はコチラ

ライトプラン・スタンダードプランは有料バックアップ

ライトプラン・スタンダードプランのバックアップは月額料金330円のバックアップオプションを使います。ブログ運営に欠かせないバックアップに330円もかかるため、月額料金が安くても結局はハイスピードプランと同額かそれ以上の費用がかかることになります。

ハイスピードプランとライト・スタンダードプランの違いはコチラ

転送量が豊富

ロリポップは転送量が豊富なのがメリットです。

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転送量とは、ブログを表示するための通信量のこと。スマホのギガ(データ通信量)に似ている。例えば、1日100GBの転送量のサーバーは100GBを超えると転送できず、アクセス制限される場合がある。

サイト運営者がサーバーにアップロードするときも転送量を消費する。

3分で理解できる!レンタルサーバーの転送量とは?

レンタルサーバープラン転送量
ロリポップハイスピード900GB/日
ConoHa WINGベーシック27TB/月
XserverX10900GB/日
mixhostスタンダード18TB/月
さくらのレンタルサーバスタンダード700GB/日

転送量が多いため、画像の多いポートフォリオサイトやアクセスの多い人気ブログに成長してもアクセス制限によりブログが読めなくなる心配はありません。

ディスク容量が多い

ロリポップはディスク容量が多いのがメリットです。

server-capacity

ディスク容量とは、サーバーのデータ保存容量のこと。容量が多いほど画像やテキストなどのブログデータ、メールデータをたくさん保管できる。パソコンのHDDやSSD、スマホの内部ストレージと同じ意味。

他社と比べてもディスク容量は豊富です。

レンタルサーバープランディスク容量
ロリポップハイスピード320GB
ConoHa WINGベーシック300GB
XserverX10300GB
mixhostスタンダード250GB
さくらのレンタルサーバスタンダード100GB

画像、動画、音声データをたくさん保管できます。

YouTubeにアップロードされた動画をブログに貼り付けるとディスク容量を消費しません。そのため、YouTube動画を多く使ったブログ運営では、ディスク容量を気にする必要はありません。

もちろん、YouTube等にアップロードしていない動画をサーバーにあげるとディスク容量を消費します。

ブログ運営で使うディスク容量は10GBもあれば十分です。2つのブログ合わせて120記事ほどのサーバーのディスク使用量は1240.4MBでした。つまり1記事10MBほどです。

10GBあれば1,000記事ほどのブログを作れます。ですから、ブログ運営でディスク容量が不足することはまずありません。

余ったディスク容量をownCloudで有効活用できる

ロリポップは余ったディスク容量をownCloudで有効活用できるのがメリットです。

ownCloudとは、ソフトウェアインストールでサーバー内に設置できるオンラインストレージの1つ。DropboxやOneDriveなどのストレージと同様に使える。操作はWindowsのフォルダ操作と同様で使いやすい。

この機能を使える共用サーバーはロリポップやさくらのレンタルサーバくらいしかありません。ロリポップ ハイスピードプランのディスク容量320GBのうち、ブログ運営で使うのが数GBとすると、超大容量のストレージを持てることになります。

DropboxやOneDriveなどの有料版を使っている人は、そちらを解約し出費を減らせるかもしれません。

実際にownCloudを使っています。簡単に始められます。

ロリポップ!でownCloudを始める手順はコチラ

電話・メール・チャットサポートを使える

ロリポップ ハイスピードプランは電話・メール・チャットサポートを使えるのがメリットです。

レンタルサーバープランサポート
ロリポップハイスピード電話/メール/チャット
ConoHa WINGベーシック電話/メール/チャット
XserverX10電話/メール
mixhostスタンダードメールのみ
さくらのレンタルサーバスタンダードメールのみ
support-kinds
  • 電話サポート:ブログ未経験者必須。即時対応で適切な指示がもらえる。
  • メールサポート:リンクを受け取れる。メールが来るまで待機する。
  • チャットサポート:即時対応で適切なサポートを受けられる。

ロリポップはメール・チャットサポートであれば土日も対応しています。

  • 電話:平日10:00-18:00
  • メール:24時間
  • チャット:平日・土日09:30-13:00、14:00-17:30

夜間や土日だけブログをする副業ブロガーもサポートしてもらいやすいです。

メルマガ配信できる

ロリポップはメルマガ配信できるのがメリットです。ブログ用のサーバーと別にメールサーバーを契約すればメルマガ配信できるサーバーもあります。しかし、ブログ用に借りたサーバーの契約でメルマガ配信できるサーバーはそれほど多くありません。

レンタルサーバープランメルマガ配信
ロリポップハイスピードできる
ConoHa WINGベーシックできない
XserverX10できる
mixhostスタンダードできない
さくらのレンタルサーバスタンダードできない

ロリポップで作成できるメルマガ件数はプランで変わります。

  • エコノミープラン:1件
  • ライトプラン:5件
  • スタンダードプラン:10件
  • ハイスピードプラン:10件
  • エンタープライズプラン:30件

無料SSL対応

ロリポップは無料SSL対応なのがメリットです。

SSLとは、暗号化によるサイトセキュリティの1つ。SSL化されたサイトのURLは「http://」から「https://」に変わる。SSL化はSEOにも影響する重要な要素で、ブログ運営に欠かせない。

ただしSSL化は無料サーバーでも利用できるため、ロリポップの大きなメリットとは言えません。ロリポップでは有料独自SSLも利用できるものの、個人ブログなら無料独自SSLで大丈夫です。

他社からワンクリックでサーバー移転できる

ロリポップは他社からワンクリックでサーバー移転できるのがメリットです。従来のようにFTPソフトを使ってデータをエクスポート/インポートする必要はありません。

他社のWordPressのログイン名やパスワードを入力し、クリックするだけでです。

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ロリポップ!のデメリットをレビュー

ロリポップ!2つのデメリットをレビューします。

もっと簡単にWordPressブログを開設できるサーバーがある

ロリポップより簡単にWordPressブログを開設できるサーバーがあるのはデメリットです。 WordPress簡単インストール機能がある で解説したようにWordPress設置はロリポップも簡単です。ただし独自ドメインの取得やサーバーとドメインの紐づけ作業が別途必要になります。

ロリポップよりConoHa WINGのほうが簡単にはじめられます。WordPressかんたんセットアップ機能があるからです。

wordpress-easy-setup

WordPressかんたんセットアップは、ConoHa WINGが提供するサーバー契約時にブログ設定の以下6つが終わる簡単機能。

  • 独自ドメイン取得
  • ドメインとサーバーの紐づけ作業
  • データベース作成
  • WordPress設置
  • SSL化
  • WordPressテーマインストール

WordPressテーマもインストールできるため、パソコン要らずスマホだけでWordPressを始められる。

ブログ未経験者であれば、やや料金が高いもののつまずかずにWordPressブログをはじめられるConoHa WINGのほうがロリポップよりおすすめです。

WordPressおすすめレンタルサーバー7選はコチラ

下位プランに戻せない

ロリポップは下位プランに戻せないのがデメリットです。上位プランへの変更は可能なものの、下位プランに戻せません。

ロリポップ!のプラン変更手順はコチラ

契約している料金プランを下回るブログ収益になった場合、赤字ブログになります。ブログはGoogleのコアアルゴリズム変動(検索順位の変動)の影響により、集客や収益が突然下がる場合があります。もとの順位に戻すのは大変で、戻せない可能性すらあります。

ですから、下位プランに下げて月額料金を下げられないのはデメリットです。

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ロリポップ!に関するよくある質問

ロリポップ!に関するよくある質問に答えました。

ロリポップ!ハイスピードプランの評判は良い?

はい、ロリポップ!ハイスピードプランは速度の評判が非常に良いです。ストレージはSSD、WebサーバーはLitespeedを採用しています。表示速度が非常に速いで解説したように他社サーバーに劣らない表示速度を計測しました。

ハイスピードプランのLitespeedにデメリットはない?

はい、ハイスピードプランのLitespeedにデメリットはありません。というのも、LitespeedはApacheやNGINXを上位互換したWebサーバーだからです。

ロリポップ!の支払方法は?

ロリポップ!の支払方法は6種類です。

  • クレジット決済
  • コンビニ決済
  • おさいぽ!決済
  • 銀行振込
  • ゆうちょ振替
  • 自動更新

コンビニ決済は手数料165円が発生します。支払い忘れのないクレジット決済がおすすめです。

ロリポップ!スタジオの評判は良い?

ロリポップ!スタジオは正直おすすめできません。簡単にブログを作成できるものの、月額料金は980円もかかります。WordPressでブログを構築するほうが長期視点で見ればお得です。

ロリポップ!のアクセラレータって何?

ロリポップ!のアクセラレータはキャッシュ機能です。2回目以降のアクセスで読み込むデータ量を減らし、より速く表示させられます。

ロリポップ!のワードプレスは重い?

いいえ、ロリポップ!のワードプレスは重くありません。SSDサーバーのロリポップは、WordPressが最安で使えるライトプランも表示速度が速いです。

ロリポップ!とエックスサーバーを比較するとどっちがいい?

WordPressの始めやすさはエックスサーバーが長けているものの、コスパは断然ロリポップ!が優秀です。「エックスサーバーの料金を支払えないけど高品質なサーバーを使いたい」と考えているなら、ロリポップ!をおすすめします。

まとめ

ロリポップは表示速度とコストパフォーマンスが評判のレンタルサーバーでした。安く速いレンタルサーバーで、費用を抑えてブログ運営したい人に心からおすすめできるサーバーです。

ロリポップ!をできるだけお得に使えるキャンペーンを活用してください。

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\ 2021年12月21日23:59まで! /

ロリポップ!でWordPressを始めたい人は、手順を確認しながらすすめましょう。