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【レビュー】速度83点・読み込み1.5秒のロリポップの評判

ひーちゃん@ライター

サーバー12社契約中の「ブロガー&専業webライター」。ブログ開設1年2ヶ月で月50,000円達成。

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画像出典:ロリポップ!

安いと人気のロリポップ。

でも遅いという口コミも多いので、使おうか迷いませんか。

評判は大事です。

Amazonや楽天でもレビューの評価が高い商品は失敗しにくいですよね。

結論から言えば、ロリポップはコストパフォーマンスが評判のレンタルサーバーです。

安く始めるならライトプラン、速度重視ならハイスピードプランが人気でした。

ロリポップ キャンペーン

  • 期間:定めなし
  • 特典:全プラン無料10日間お試し

【画像解説付き】ロリポップの始め方はこちら。

この記事ではロリポップの口コミ評判を解説しました。

後半では、実際に契約したライトプランをレビューします。

server-comparison
11社のサーバーの料金とスペックで比較したポジショニングマップ。料金は「月額料金・初期費用」、スペックは「読み込み時間・機能稼働率」などを加味し判定。

ロリポップの評判

ロリポップの評判をまとめました。

  • いい:ハイスピードプランが速い、コスパ良い
  • 悪い:遅い

ロリポップのいい口コミ・評判

ロリポップはハイスピードプランが速いと好評です。

ハイスピードプランも速いですが、WordPresが使える最安プランのライトプランも十分速いです。

ロリポップはすべてのサーバーでSSDを採用したので速くなりました。

コストパフォーマンスはだれもが納得。大手サーバーでトップクラスの安さです。

大手サーバーでロリポップと同じくらいの料金なら、さくらのレンタルサーバしかありません。

【レビュー】速度89点のさくらのレンタルサーバの評判はこちら。

また、Xserverは初心者には高いと言われますが「本気で稼ぎたい」と考えているなら初心者こそXserverがおすすめです。
初心者だからこそ、サーバーというスタートラインで人より後れを取ってはいけません。

【レビュー】速度84点・読み込み1.0秒のXserverの評判はこちら。

ロリポップの悪い口コミ・評判

残念ながら速度が遅いという口コミもありました。

ロリポップはHDDのサーバーを使っていたので遅かったですが、現在は全サーバーがSSDに代わっています。

改善されているはずですが、でも遅いという声はちらほら見かけます。

ロリポップの評判をまとめると、

  • 依然と違ってプランに関わらず速い
  • 相変わらず安い
  • 一部遅いという人もいる

という感じでした。

2020年8月5日以降は全プランがSSDにリニューアルされたので、速度は評判よりいいですよ。

ロリポップ!はこちら。

ロリポップの料金・キャンペーン:月額250円~

ロリポップの月額料金をまとめました。

契約期間ライトスタンダードハイスピードエンタープライズ
36ヶ月250円
最安
500円500円
おすすめ
2,000円
24ヶ月250円500円630円2,000円
12ヶ月250円500円750円2,000円
6ヶ月250円500円750円2,000円
3ヶ月300円600円1,000円2,300円
1ヶ月300円600円1,000円2,300円
WordPressが使えないエコノミープランは料金表に含めていない。

最安で使いたいならライトプランです。

しかし、コスパと速度を追求したいなら断然ハイスピードプラン36ヶ月がおすすめ。
ハイスピードプラン以上からサーバーの性能がガツン!とあがります。

ロリポップ キャンペーン

  • 期間:定めなし
  • 特典:全プラン無料10日間お試し

【画像解説付き】ロリポップの始め方はこちら。

コストパフォーマンスの評判がよく、キャンペーンなら初期費用も無料。

いまがチャンスなのはわかるけど、

  • 本当に速いのか
  • 使いやすいのか

不安ですよね。もうすこしロリポップについて知りたくありませんか。

実際にロリポップのライトプランを契約しているのでレビューしますね。

ロリポップのレビュー

ロリポップのライトプランを契約しました。

ロリポップのレビューをまとめると、

  • 本当に速かった
  • 安定している
  • すこし使いにくい

といった感じでした。

表示速度は非常に速い

ロリポップで作ったでもサイトを計測したこと、非常に速い速度が出ました。
ロリポップのデモサイトはこちら。

GTmetrixのLCP(ページの読み込み時間)は、1.5秒でした。

理想のページの読み込み時間は何秒だと思いますか。

HPやAmazonの収益改善もしたカリスマwebマーケターのNeil Patel(ニール・パテル)はこう言いました。

47% of consumers expect a web page to load in 2 seconds or less.(消費者の47%は、Webページが2秒以内に読み込まれることを期待しています。)

How Loading Time Affects Your Bottom Line

ページの読み込み時間は2秒以内であるべきです。

ロリポップのライトプランなら1.5秒なので、ブログ訪問者の期待に答えられます。

さらに、Pagespeed Insightsのスコアも高得点でした。

計測ツール写真
(1回目)
1回目2回目3回目
PageSpeed Insights
モバイル表示
838383
PageSpeed Insights
パソコン表示
979797
GTmtrix
PageSpeed Score
929292
GTmtrix
YSlow Score
757575
PageSpeed InsightsGTmetrixでロリポップのデモサイトを計測した結果。

Pagespeed Insightsのスコアは何点あれば良いのでしょうか。

Googleが答えています。

Good: ページには、パフォーマンスに関するおすすめの方法が最大限適用されており、最適化の余地がほとんどありません。ページのスコアは 80 以上になります。

PageSpeed Insights について

理想のスコアは80以上。

ロリポップでは、モバイル表示は83、パソコン表示は97なので改善の余地がないほど速いです。

ロリポップなら速度が問題になることはありません。

ライトプランでこの結果。ハイスピードプランはこれ以上の結果が出るはずです。

ロリポップ!はこちら。

とはいえ速くても安定性に欠けているならサーバーとしては不十分。

ロリポップは安定しているでしょうか。

稼働率99.99%の実績で安定感抜群

ロリポップの稼働率は99.99%で抜群に安定しています。

稼働率SLA
(品質保証制度)
障害
メンテナンス
99.99%記載なし障害情報
メンテナンス情報

稼働率が高いので安心してブログ運営できます。

特定期間においてサーバーが正常に稼働した時間の割合。稼働率99.99%なら1年間(8,760時間)に1時間程度しかサーバー停止せず安定感が高いと言える。

基礎知識99.9%じゃ低い?レンタルサーバーの稼働率とは?

でも、稼働率ってそんなに大事なのでしょうか。

Googleはサーバーの安定性が重要であることを暗に認めています。

今や「年中無休」が当たり前となっている世の中ですが、オンラインサービスでは、サイトを一時的に停止しなければならない場合もあります。今回は、検索結果の掲載順位に影響を及ぼすことなく、サイト(またはその一部機能)を一時停止する方法をご紹介します。

サイトを一時停止する場合の対応方法

つまり「サイトの停止は順位に影響する可能性がある」ということ。

検索順位の低下は、すなわち集客・収益の低下。
できるかぎり避けなければなりません。

稼働率99.99%の実績があるロリポップなら安心です。

さらにロリポップのすばらしい企業理念を紹介します。

ロリポップは障害情報・メンテナンス情報をこまかく載せている正直なサーバーです。

たとえば、2020年10月27日に発生したサーバー障害は、深夜のわずか19分ほどですがきちんと報告しています。

たとえ深夜帯で影響がすくなくても報告してくれるので安心です。

正直で安定稼働しているロリポップなら、安心してブログ運営できますね。

ロリポップ!はこちら。

ロリポップなら安心して使えますが、使いやすさはどうでしょうか。

初心者の方をふくめ使いやすくなければなりません。

WordPress簡単インストールのおかげで初心者もすぐブログができる

ロリポップのWordPress簡単インストール機能を使えば初心者でもすぐにブログをはじめられます。

パソコンにソフトをインストールするのと同じように、WordPressを使うにはサーバーにWordPressをインストールしなければなりません。
サーバー知識がない人にとって、インストールはとてもむずかしい操作でした。

でも、ロリポップならWordPress簡単インストールを使うことで

  • サイトのタイトル
  • ユーザー名
  • パスワード
  • メールアドレス
  • プライバシーチェック

をし、[インストール]をクリックすれば1分ほどでWordPressブログが設置できます。

とはいえ、ブログをはじめるにはWordPressブログのドメインを取得しなければなりません。

実は、ロリポップはドメイン取得が面倒です。

独自ドメインは他社で取得してこないといけない

ロリポップは独自ドメインを、自分でドメイン会社で取得してこないといけません。

独自ドメインとは、ブログのURLのこと。
このブログでいう「mvno-osusume.com」を指します。

ムームードメインなどで取得してくるのですが、ロリポップとは別にアカウントを作成しなければなりません。
ただ、ロリポップで12ヶ月以上の契約をすれば、ムームードメインで取得する独自ドメインが永久無料なのはありがたい!

取得したドメインの年間更新も、サーバーの更新とは別に必要です。

結局なにが言いたいかというと、

サーバーの管理とドメインの管理が別々でめんどう

ということです。

さらに言うと、サーバーとドメインを管理する会社が別なのでDNS設定も自分でしなければなりません。

DNS設定を自分でしなければならない

DNS設定とは、サーバーとドメインが関連させる設定のことです。

DNS設定ができていないとブログが表示されません。

「DNSっていう言葉を聞くだけでむずかしそう」と思う方もいるはず。

そのとおり、ちょっとむずかしいです。

ですから、ロリポップではDNS設定を自力で完了させなければいけないので初心者はすこし大変な思いをします。

ブログをはじめるのに必要な、

  • WordPress設置
  • 独自ドメイン取得
  • DNS設定

をひとまとめにできるサーバーを使いたいなら、ConoHaWINGがおすすめです。

【14の違い】ConoHaWINGとロリポップの比較はこちら。

ロリポップのスペック・仕様

ロリポップのスペック・仕様をまとめました。

項目ライト
最安
スタンダードハイスピード
おすすめ
エンタープライズ
ディスク容量100GB200GB250GB1.0TB
転送量100GB/日200GB/日360GB/日400GB/日
重要無料独自SSL
注意MySQL数15無制限無制限
WebサーバーApacheApacheLiteSpeedLiteSpeed
PHP7.4(CGI版)7.4(CGI版)7.4(LiteSpeed版)7.4(LiteSpeed版)
WAF
海外アタックガード
ロリポップ!アクセラレータ
マルチドメイン100200無制限無制限
ドメイン毎のサブドメイン300500無制限無制限
重要自動バックアップなしなし
7世代バックアップ300円300円300円無料
アクセス解析なしなし
WebDAVなしなし
メールサポート
チャットサポート
電話サポートなし
WordPressが使えないエコノミープランは料金表に含めていない。

ロリポップの競合サーバー

ロリポップの競合サーバーは、

  • ConoHaWING
  • さくらのレンタルサーバ

です。

ConoHaWINGはロリポップより速く簡単にWordPressを使えるのが特徴。

【レビュー】速度85点・読み込み1.1秒のConoHaWINGの評判はこちら。

さくらのレンタルサーバはロリポップと同じ料金と安定感が優れています。

【レビュー】速度89点のさくらのレンタルサーバの評判はこちら。

ロリポップに関するよくある質問

ロリポップに関するよくある質問に答えました。

ロリポップハイスピードプランの評判はいい?

ロリポップハイスピードプランは速度の評判が非常にいいです。

速さの秘密は、WebサーバーにLiteSpeedを採用していること。さらに、サーバーディスクも高速SSDを使っています。

表示速度の速いハイスピードプランは、XserverやConoHaWINGなどの超高速サーバーとよく比較されるプラン。

そのうえ、36ヶ月契約なら500円という破格が人気です。

LiteSpeedにデメリットはないの?

LiteSpeedの情報が少ないことがデメリットですが、ブログ運営においては何も問題ありません。

率直に言うと、Webサーバーの違いやメリット・デメリットを理解したところで、ブログの集客・収益に直接の影響はありません。

大事なのは、どんなWebサーバーを使っているかではなく、ページの読み込みが速いかどうかです。

ロリポップのハイスピードプランとエンタープライズプランで採用されるLiteSpeedは、従来のWebサーバーApacheに比べ84倍も速いです。

ロリポップのハイスピードプランに変更できる?

ロリポップのハイスピードプランに変更できるのは下位プランだけです。

ロリポップは下位プランへの変更ができないため、現在エンタープライズプランを使っている人はハイスピードプランにプランダウンできません。

エコノミープラン、ライトプラン、スタンダードプランの利用者はハイスピードプランに変更できます。

ロリポップの支払方法はなに?

ロリポップの支払方法は以下の6種類です。

  • クレジット決済
  • コンビニ決済
  • おさいぽ!決済
  • 銀行振込
  • ゆうちょ振替
  • 自動更新

コンビニ決済は手数料165円が発生します。銀行振込やゆうちょ振替も手数料は自己負担です。

手数料のかかる支払方法を使うと、いくらサーバー代が安くても出費が増えます。

支払方法はクレジット決済がおすすめです。

ロリポップは自動バックアップしてくれる?

ロリポップのハイスピードプラン以上は自動バックアップ対象です。

ライトプランやスタンダードプランは7世代バックアップの有料オプションを活用しましょう。

7世代バックアップは月額300円と高いです。

とはいえ、バックアップデータがないとサーバートラブル時に復旧できません。

サーバー代+バックアップ代を考えれば、ハイスピードプランがお得と言えます。

ロリポップスタジオの評判はいい?

ロリポップスタジオの評判は良くありません。

月額980円でホームページが作成できますが、ホームページは無料のシステムであるWordPressで作るほうが安いです。

さらにWordPressはデザインや設計の自由度が高いですし、わからないこともググれば相当な量の答えがでてきます。

ホームページ作成は、ロリポップでサーバーを借りWordPressを設置しましょう。

ロリポップの初期費用はいくら?

ロリポップの初期費用は通常1,500円からです。

2020年12月31日まで初期費用無料キャンペーンにより、全プランで初期費用がかかりません。

また、ハイスピードプランのみ常に0円です。

ロリポップのアクセラレータってなに?

ロリポップのアクセラレータとは、キャッシュ機能のことです。

キャッシュ機能を使うことで、2回目以降のアクセスで読み込むページのデータ量が減ります。結果としてページの表示速度が速くなります。

アクセラレータを使うことでライトプランなどの下位プランの表示もグンと速くなります。

ロリポップのワードプレスは重いの?

ロリポップのワードプレスは特別に重いわけではありません。

実際、「表示速度が非常に速い」で解説したとおりWordPressが使える最安プランのライトプランでも、ページの読み込みは1.5秒しかかかりません。

2020年8月5日に全プランがSSDサーバーに切り替わった結果、どのプランのブログであっても動作は軽くなっています。

余ったディスク容量は何か活用できないの?

ロリポップは余ったディスク容量をオンラインストレージとして活用できます。

ownCloudを使えば、dropboxやGoogle Driveの代わりになります。

ownCloudのインストール方法や活用のメリットは「1GBも無駄にしない!ロリポップのowncloud3つのメリット」をお読みください。

ロリポップとXserverを比較するとどっちがいい?

ロリポップとXserverを比べれば断然Xserverがおすすめです。

ロリポップとXserverには15の違いがありますが、価格以外のほとんどでXserverが優れています。とくに初心者でもかんたんにブログがはじめられるWordPressクイックスタート機能は非常に優秀です。

とはいえ、どうしても価格を抑えたいならロリポップを選びましょう。

両サーバーの違いは「【15の違い】ロリポップとXserverの比較」で解説しました。

ロリポップ まとめ

ロリポップはコストパフォーマンスが評判のレンタルサーバーでした。

最安のライトプランなら月額250円からはじめられます。

人気のハイスピードプランは36ヶ月契約をすれば月額500円。LiteSpeed採用の超高速サーバーで、自動バックアップ機能付きで500円はかなり安いです。

2020年8月5日に全プランのサーバーがSSDに変わりました。

「ロリポは遅い」という評判は間違っています。
それは過去の話。

いま、ロリポップは速いレンタルサーバーになりました。
ぜひお申し込みください。

ロリポップ キャンペーン

  • 期間:定めなし
  • 特典:全プラン無料10日間お試し

【画像解説付き】ロリポップの始め方はこちら。

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