大手格安サーバー対決!ロリポップ!とさくらのレンタルサーバの比較

2021年11月1日

運営者情報

webライターの「ひー」です。2017年にWordPressを始め、1年2ヶ月でブログ月収5万円達成。これまで14社のサーバーを使いました。

大手格安サーバー同士でよく比較されるロリポップ!さくらのレンタルサーバですが、おすすめは断然ロリポップ!です。

わたしはロリポップ!もさくらのレンタルサーバも利用中ですが、料金もスペックもロリポップ!が優れていることを実感してきました。どちらのサーバーを使うか悩んでいるなら間違いなく [affi id=13] をおすすめします。

  • 特典①:ライト・スタンダード・エンタープライズプラン最大20ヶ月契約期間無料延長
  • 特典②:ライトプラン以上独自ドメイン1個永久無料(12ヶ月以上契約)

\ 2021年12月21日23:59まで! /

とはいえWordPressブログの始めやすさは [affi id=6] がやや簡単です。

この記事ではロリポップ!とさくらのレンタルサーバの違いや特徴を比較しました。記事を読むとWordPressブログを始める最適なサーバーが見つかるはずです。

あなたにおすすめなサーバーはロリポップ!かさくらのレンタルサーバか

サーバーごとに使いやすさや料金、速度が違うため最適なサーバーは人それぞれ違います。しかし、ロリポップ!とさくらのレンタルサーバを比べた場合、それぞれのタイプに合わせ以下のように選ぶのがおすすめです。

ブログ未経験者は始めやすさで比較

ブログ未経験者は始めやすさで比較しましょう。サーバーごとにWordPressブログの開設に必要な作業数が違います。簡単に始められるサーバーでないと、いつまでたってもWordPressブログを始められないかもしれません。

ロリポップ!とさくらのレンタルサーバを比較すると、ブログ開設はさくらのレンタルサーバがやや簡単です。少ないステップで済むため、始めてのWordPressブログならさくらのレンタルサーバを検討しましょう。

→ 詳細は WordPressブログの始めやすさはさくらのレンタルサーバ で解説。

節約したい人は実質月額料金で比較

節約したい人は実質月額料金で比較しましょう。サーバー利用にかかる費用をきっちり計算してください。そうでないと、本当の意味で節約できません。

WordPressブログ運営に必要な費用
  • サーバー月額料金
  • サーバー契約事務手数料
  • 独自ドメイン代
  • バックアップオプション

ロリポップ!とさくらのレンタルサーバを比較すると、実質月額料金はロリポップ!が安いです。ロリポップ!ライトプランなら実質月額料金265円~で利用できます。

→詳細は 実質月額料金が安いのはロリポップ! で解説。

スペック最優先な人は表示速度で比較

スペック最優先な人は表示速度で比較しましょう。表示速度の速いサーバーまたはプランを選べば、たいていはその他のスペックや機能も優れています。

ロリポップ!とさくらのレンタルサーバを比較すると、表示速度は互角でした。とはいえ、表示速度の口コミはロリポップ!のほうが速いと評判に感じます。

→ 詳細は 表示速度は互角 で解説。

ロリポップ!とは?さくらのレンタルサーバと比較した特徴

ロリポップ!はさくらのレンタルサーバより低価格な高速レンタルサーバーです。

[affi id=25]

[affi id=13] でWordPressが使える最安ライトプランは220円~で利用できます。さくらのレンタルサーバでWordPressが使える最安スタンダードプランに比べ200円以上安いです。

そのうえ、ロリポップ!はプランアップできます。スペック不足を感じたら料金プランをアップし、スペックを改善できます。プランアップできるため、最初はお手頃なライトプランで始め、アクセスが増えたらハイスピードプランなどに変更できるため、堅実なブログ運営が可能です。プラン変更できないさくらのレンタルサーバに比べると、安く自由度が高いと言えます。

さくらのレンタルサーバとは?ロリポップ!と比較した特徴

さくらのレンタルサーバはロリポップ!以上に安定性に長けたレンタルサーバーです。

[affi id=26]

[affi id=6] は8世代バックアップが利用できます。バックアップデータを8世代分も保管できるため、予想外のトラブルやウイルス感染が遅れて判明したとしても、復元できる可能性がグッと高くなります。

さらに復元手数料もかからないため、気軽にバックアップできます。

ロリポップ!とさくらのレンタルサーバの違いは?特徴を比較

ロリポップ!とさくらのレンタルサーバの違いを比較表にまとめました。

ロリポップ!比較内容さくらのレンタルサーバ
ハイスピードプランおすすめプランスタンダードプラン
まぁまぁ簡単WordPress開設簡単
速い表示速度速い
550円~月額料金436円~
無料初期費用1,048円
1つ貰える独自ドメイン.com年間1,886円
実績99.99%稼働率実績99.99%
900GB/日転送量700GB/日
電話/メール/チャットサポートメール
期間非公開
復元11,000円
自動バックアップと復元8世代自動バックアップ
復元無料
無制限MySQL数50個
320GBディスク容量100GB

WordPressブログの始めやすさはさくらのレンタルサーバ

WordPressブログの始めやすさを比較すると、簡単なのはさくらのレンタルサーバです。ブログ開設の手順を比べましょう。

ロリポップ!の始め方
  • STEP.1
    ロリポップ!のアカウント登録など

    プラン選択しアカウント登録。支払情報を入力

  • STEP.2
    ムームードメインのアカウント登録など

    ロリポップ!ユーザー施用ページログイン後、「独自ドメインを取得する」からムームードメインにアクセス。

    欲しいドメインを決め、アカウント登録をし、支払方法を入力する。

  • STEP.3
    ロリポップ!でDNS設定

    ロリポップ!ユーザー専用ページで「独自ドメインをロリポップ!に設定する」を選び、ネームサーバー認証をする。

    ネームサーバーが反映されるまで1時間ほど待つ。

  • STEP.4
    ロリポップ!でWordPress設置

    ロリポップ!ユーザー専用ページでWordPressを設置する。

  • STEP.5
    ロリポップ!とWordPressそれぞれでSSL設定

    ロリポップ!ユーザー専用ページの「独自SSL証明書導入」でSSLを設定する。

    WordPressの「一般設定」からURLにsを入力し、SSLを設定する。

  • STEP.6
    WordPressでテーマをインストール

    気になるテーマをダウンロードしておき、その後WordPressでテーマをインストールする。

さくらのレンタルサーバの始め方
  • STEP.1
    さくらのレンタルサーバでアカウント登録など

    サーバープラン選択後、「独自ドメインを取得する」を選び、欲しいドメインを申し込む。登録情報を入力し、支払方法を選択する。

  • STEP.2
    さくらのレンタルサーバでSSL設定

    さくらのレンタルサーバ コントロールパネルで「無料SSLを設定する」を選ぶ。

    無料SSL証明書の発行完了まで1時間ほど待つ。

  • STEP.3
    さくらのレンタルサーバでWordPress設置

    さくらのレンタルサーバ コントロールパネルでWordPressを設置する。「データベース作成」をクリックし、データベースも作る。

  • STEP.4
    WordPressでテーマをインストールする。

    気になるテーマのZIPファイルをダウンロードしておき、その後WordPressでテーマをインストールする。

WordPressを始める手順は、[affi id=6] が楽です。ロリポップ!のようにドメイン取得サービスのアカウント登録やDNS設定が必要ありません。

\ 公式サイトで確認しよう! /
[affi id=6]

それぞれのサーバーの詳しい始め方は、関連記事をお読みください。

実質月額料金が安いのはロリポップ!

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実質月額料金を比較すると、料金が安いのはロリポップ!です。

ロリポップ!比較内容さくらのレンタルサーバ
ハイスピードプランおすすめプランスタンダードプラン
550円月額料金436円
無料初期費用1,048円
無料独自ドメイン代.com年間1,886円×3年
19,800円
(550円)
36ヶ月総額
(実質月額料金)
22,402円
(622円)

[affi id=13] は初期費用無料かつ独自ドメイン代無料のため、月額料金はさくらのレンタルサーバより高いものの実質月額料金は安くなりました。さらに、ロリポップ!ライトプランを選べば、機能性やサポートは落ちるものの実質月額料金は220円で済みます。

節約をしたいと考えているなら、ロリポップ!ライトプランで始め、ブログが続いているならハイスピードプランで機能性をアップするのがおすすめです。

\ 公式サイトを確認しよう! /
[affi id=13]

ロリポップ!とさくらのレンタルサーバの表示速度は互角

表示速度を比較すると、ロリポップ!もさくらのレンタルサーバも互角でした。同じ記事・画像・テーマで作ったデモサイトのページ読み込み時間を GTmetrix で計測したらどちらも1.2秒でした。

ロリポップ!ハイスピードプラン
さくらのレンタルサーバ スタンダードプラン

GTmetrixのLCP(ページ読み込み時間)が同じで、どちらも速いです。GTmetrixの使い方は 20秒で遅い原因を炙り出す!GTmetrixの使い方と日本語解説 をお読みください。

とはいえ、表示速度はテーマやプラグインで速くなったり遅くなったりします。そのため、表示速度は評判や口コミも確認するのがおすすめです。それぞれのサーバーの評判は関連記事をお読みください。

サポートが充実しているのはロリポップ!

サポートの充実度は比較するとロリポップ!が優れています。

[affi id=13] は電話/メール/チャットサポートを受けられます。対してさくらのレンタルサーバはメール/チャットサポートしか受けられません。さくらのレンタルサーバの電話サポートは、感染症対策およびテレワーク推奨のため休止中です。

そのため、トラブルが起きた時に様々な方法でサポートが受けられるのはロリポップ!と言えます。

また、サポート時間が充実しているのもロリポップ!でした。

ロリポップ!比較内容さくらのレンタルサーバ
平日10:00-18:00電話サポートなし
24時間受付メールサポート24時か受付
平日10:00-18:00返信
平日・土日09:30-13:00
、14:00-17:30
チャットサポート平日10:00-18:00

ロリポップ!はチャットなら土日もサポートしてもらえます。一方、さくらのレンタルサーバは平日しかサポートを受けられません。平日は本業をし、土日に副業としてブログを始めたい場合、さくらのレンタルサーバだとサポートを利用できないでしょう。

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[affi id=13]

ロリポップ!とさくらのレンタルサーバの安定性は互角!

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安定性を比較すると、ロリポップ!もさくらのレンタルサーバも互角です。安定性を示す重要な要素は、転送量と稼働率です。

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転送量とは、ブログを表示するための通信量のこと。スマホのギガ(データ通信量)に似ている。例えば、1日100GBの転送量のサーバーは100GBを超えると転送できず、アクセス制限される場合がある。

サイト運営者がサーバーにアップロードするときも転送量を消費する。

3分で理解できる!レンタルサーバーの転送量とは?

ロリポップ!ハイスピードプランの転送量は900GB/日、さくらのレンタルサーバ スタンダードプランの転送量は700GB/日です。いずれの転送量でも不足することは、まずありません。どちらのサーバーも1日15万PVを超えても転送できるほどです。

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稼働率とは、サーバー稼働時間のうちトラブルなく正常稼働した時間の比率。稼働率99.99%は、1年間(8,760時間)のうち1時間ほどしか停止せず、残りは正常稼働したことを示す。

99.9%じゃ低い?レンタルサーバーの稼働率とは?

ロリポップ!とさくらのレンタルサーバはどちらも稼働率実績99.99%と非常に高いため、安心して利用できます。

まとめ

ロリポップ!とさくらのレンタルサーバを比較しました。ブログの始めやすさは [affi id=6] が優れるものの、大きな差がないため、料金やスペックで優れる [affi id=13] がおすすめです。

  • 特典①:ライト・スタンダード・エンタープライズプラン最大20ヶ月契約期間無料延長
  • 特典②:ライトプラン以上独自ドメイン1個永久無料(12ヶ月以上契約)

\ 2021年12月21日23:59まで! /

最適なサーバーの選び方を知りたい人は、関連記事をお読みください。ロリポップ!とさくらのレンタルサーバ以外も候補になるおすすめサーバーを紹介しています。