【1分で完了】投稿ページから固定ページへの移行【Post Type Switcher】

プラグイン
ひーちゃん@ライター

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画像出典:https://ja.wordpress.org/plugins/post-type-switcher/

投稿ページから固定ページへ移行するには「Post Type Switcher」を利用すれば簡単です。

だれでも1分でページの種類を変更できます。

画像付きで解説しました。

投稿ページから固定ページへの移行方法

投稿ページから固定ページへの移行方法は3ステップです。

  1. 「Post Type Switcher」のインストール&有効化
  2. 投稿・固定の選択
  3. 記事の更新

上の画像で示した投稿記事を移行する様子を、1つずつ見ていきましょう。

「Post Type Switcher」のインストール&有効化

WordPressの管理パネルにある[プラグイン]から[新規追加]にすすみます。

「Post Type Switcher」と入力し、画像にあるプラグインの[インストール]ボタンをタップし有効化してください。

有効化されたプラグイン一覧に「Post Type Switcher」が加えられました。

移行したい投稿ページ・固定ページで種類の選択

移行したいページを選んでください。(画像では投稿ページを選択)

画面右側にある[投稿]をクリックすれば、[投稿][固定]の2つのナビが表示されます。

[固定]を選択すると、確認ポップアップが表示されるので[OK]します。

記事の更新をして移行する

記事の[更新]をすれば移行されます。

固定ページ一覧を見ると、投稿ページから移行された記事が見つかりました。

これで投稿ページから移行ページへの移行は完了です。

投稿ページから固定ページへの移行が完了したらプラグイン削除

ページの移行が完了したらプラグインを削除しましょう。

不要なプラグインを残したままにすると、サイトの表示速度が遅くなります。

「Post Type Switcher」のように、たまに使うだけのプラグインは使うときにその都度インストール&有効化し、終わったら削除しましょう。

無効化ではプラグインそのものが残っているため、削除がおすすめです。

「Post Type Switcher」プラグインで移行する前の注意点

プラグインを使ってページを移行する前に必ずバックアップを取ってください。

新しいプラグインをインストール&有効化した場合、まれに不具合が発生するからです。

発生した不具合を改善するには、バックアップデータを復元しなければなりません。

バックアップデータがなければ復元できないので、不具合を残したままにするか自力で対策する必要があります。手間と時間がかかり、改善できないかもしれません。

「Post Type Switcher」プラグインを利用する前にバックアップをしましょう。

投稿ページ・固定ページ移行 まとめ

投稿ページから固定ページへの移行方法は3ステップでした。

  1. 「Post Type Switcher」のインストール&有効化
  2. 投稿・固定の選択
  3. 記事の更新

もちろん、固定ページから投稿ページも同じ手順ですすめれば問題ありません。

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