個人におすすめなレンタルサーバー5社徹底比較

レンタルサーバー
ひーちゃん@ライター

12社のサーバーを契約中です(2020年11月7日時点)。WordPressブログは2017年11月からはじめました。1年2ヶ月で月50,000円のブログ収入達成。このブログはXserverで運営しています。

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数あるサーバーを比較した結果、個人におすすめできるレンタルサーバーは5社だけです。

ひーちゃん
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12社のサーバーを借りた結果、本当のおすすめは5社しかありません。

Xserver(エックスサーバー)

Xserverは、安定性と速度に優れたレンタルサーバーです。

17年以上の実績が安心でき、これまで多くのブロガーやアフィリエイターに使われてきたのが特徴。

ひーちゃん
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このサイトもXserverです。

どんな人がおすすめ?

安定感の高さが抜群なので、SNSとブログのコラボでバズを狙う人におすすめです。

主観的なアクセスが増えるバズ、たとえばGoogle砲やYahoo!砲などを狙っているならXserver一択。Twitterで探すと、リアルタイムアクセスが4桁でもアクセスに持ちこたえたという口コミがあります。

デメリットと注意点

月額1,200円の高い料金がデメリットです。

最安プランを最長期間36ヶ月で契約しても月額900円にしかなりません。

ほとんどの期間で12ヶ月契約以上は、ドメインが1つ永久無料なので、12ヶ月より短い契約は損をするので注意してください。

Xserver キャンペーン(2020年11月17日更新)

  • 期間:2020年12月3日㈭18:00まで
  • 特典①:契約中はドメイン1つ永久無料(通常:取得・年更新1,200円ほど)
  • 特典②:12か月以上の契約で初期設定無料(通常:3,000円)
  • 条件:Xserver公式サイトから申込

ConoHaWING(コノハウィング)

ConoHaWINGは、安くても非常に速いレンタルサーバーです。

ひーちゃん
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人気急上昇!4ヶ月で4万アカウントも増えました。

日本最速とまで言われ、利用者数がどんどん増えているのが特徴。

どんな人がおすすめ?

ConoHaWINGは、速さを最重要視している人におすすめです。

遅いブログは読まれません。でも、速いブログは読んでもらいやすくなります。速さで妥協するとアクセスが増え始めたころに後悔することになるので、ブログが成長した先を見据えている人ならConoHaWINGがおすすめです。

デメリットと注意点

契約期間なしのプランは安くないのがデメリットです。ConoHaWINGのサービス開始当初は、初期費用無料と契約期間なしがウリでしたが、今は契約期間のあるWINGパックが圧倒的に安くなりました。

キャンペーンが定期的に開かれるため、キャンペーンを使わないともったいないので注意しましょう。

ConoHaWING キャンペーン(2020年11月17日更新)

  • 期間:2020年12月11日㈮18:00まで
  • 特典①:ベーシックプラン通常比較最大66%OFF
  • 特典②:ドメイン1つ永久無料(通常:取得・年更新1,200円ほど)
  • 条件:ConoHa WING公式サイトから新規申込

LOLIPOP!(ロリポップ)

ロリポップは、月額250円からWordPressがはじめられる格安&高速レンタルサーバーです。

ひーちゃん
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2020年8月5日に全プランSSDサーバーに刷新!

大手のサーバー会社として、サポート満足度や機能性に優れているのが特徴。

どんな人がおすすめ?

ロリポップは、とにかく安くブログをはじめたい人におすすめです。

月額250円のライトプランを契約し、ブログが成長したらスタンダードやハイスピードプランに変更すれば出費を抑えつつブログ運営できます。

デメリットと注意点

自動バックアップ機能が無料で使えるのは上位プランだけなのがデメリットです。

稼働率が高いサーバーで安心できる運営体制とはいえ、もしもの備えはどのプランでも欠かせません。下位プランは、月額300円のバックアップオプション代が必須です。

5つの料金プランは上位プランへの変更はできますが、下位プランへの変更はできないので注意してください。

ロリポップ キャンペーン(2020年11月17日更新)

  • 期間:2020年12月10日㈭23:59まで
  • 特典:スタンダード・ハイスピード・エンタープライズプランは12ヶ月延長クーポンプレゼント
  • 条件:ロリポップ!公式サイトから12・24・36ヶ月契約で申し込む

mixhost(ミックスホスト)

mixhostは、表示速度満足度No.1と言われる超高速レンタルサーバーです。

ひーちゃん
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先進的サーバー!LitespeedライトスピードもHTTP/3対応も日本初!

WordPressクイックスタート機能を使えば、初心者でも90秒でWordPressブログをはじめられるのが特徴。

どんな人がおすすめ?

mixhostは、すぐにWordPressを始めたい初心者におすすめです。

WordPressをはじめたい人が最初につまづくのは、

  • WordPressをサーバーに設置
  • ドメインの取得
  • サーバーとドメインの紐づけ

です。

でも、mixhostのWordPressクイックスタートなら90秒~5分ほどで完了します。

デメリットと注意点

稼働率99.99%なのに安定感の評判が良くないためやや不安なのがデメリットです。

サーバー障害が起きると、ブログのアクセスが途絶えてしまいます。

キャンペーン価格が異常に安くなるので、キャンペーンを使わない契約は損をするので注意してください。まともに契約すると、それなりに高いです。

mixhost キャンペーン(2020年11月17日更新)

  • 期間:2020年12月11日㈮まで
  • 特典①:1,000契約限定!プレミアムプラン最大83%OFF
  • 特典②:ドメイン1つ永久無料(通常:取得・年更新1,200円ほど)
  • 条件:mixhost公式サイトから申込

さくらのレンタルサーバ

さくらのレンタルサーバは、大手の安心感とサポートに優れたレンタルサーバーです。

ひーちゃん
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2018年の北海道の大地震に耐えたサーバー!

月額524円のスタンダードプランでも、電話・メールサポート付きでデータバックアップや24時間365日友人監視なのが特徴。

どんな人がおすすめ?

さくらのレンタルサーバは、安くても安心してブログ運営をしたい人におすすめです。

ブログ初心者は、何かトラブルがあっとときに自力で解決できないし、そもそもトラブルがないほうがいいですよね。さくらのレンタルサーバは稼働率99.99%で安定しているうえ、サポート体制もしっかりしています。

デメリットと注意点

速さの評判がイマイチなのはデメリット。

表示速度が遅いと、「じれったい!読む気が失せた・・・」という人がほかのサイトに移りはじめるため、アクセスが増えにくくなります。

月額131円のライトプランはWordPressが使えないので注意してください。

さくらのレンタルサーバ キャンペーン(2020年11月17日更新)

【失敗しない】レンタルサーバーの選び方

最適なレンタルサーバーは5つの条件で選べば間違いありません。

  1. 速度
  2. 安定性
  3. スペック・仕様
  4. 料金
  5. 評判

5つの条件で厳選したのがおすすめレンタルサーバー5社です。

まず速度、次に安定性やスペック・仕様を優先し、料金は後から決めてください。

読者に快適なブログ環境を作るためです。

格安サーバーを借りたために読者がイライラするのであれば、そのブログは読んでもらえません。料理がすごく安くても居心地が悪いお店には行きたくないのと同じです。

そういう経験がありませんか?

重要なのは何ページも読みたくなるブログを作ること。

そのために、レンタルサーバーは速度や安定性から選ぶべきです。

【比較】レンタルサーバー個人おすすめの速度

デモサイトを作り、PageSpeed Insightsおすすめ5社のレンタルサーバーの速度を計測しました。

サーバー平均点PageSpeed
Insights
モバイル表示
PageSpeed
Insights
パソコン表示
GTmtrix
PageSpeed
Score
GTmtrix
YSlow Score
デモサイトURL
ロリポップ!
(ライト)
93.25点ロリポップデモサイト
ConoHa WING
(ベーシック)
95.50点ConoHaWINGデモサイト
Xserver
(X10)
94.25点Xserverデモサイト
mixhost
(スタンダード)
95.50点mixhostデモサイト
さくらのレンタルサーバ
(スタンダード)
95.75点
最速
さくらのレンタルサーバーデモサイト

※5社すべてWordPressが使える最安プランをレンタル。

どのサーバーも快適なブログ環境を作り出してくれる超高速サーバーです。

計測結果は誤差程度しかなく、パッ!とすぐに表示されます。

小さなデモサイトとはいえ、5社とも非常に満足できる速度を出してくれました。

  • 記事数:20記事
  • 文字数:1,000文字
  • アイキャッチ画像サイズ:67~570KB
  • テーマテンプレート: Twenty Twenty

それぞれのデモサイトは実際に体感できるので、気になる人はチェックしてくださいね。

【比較】レンタルサーバー個人おすすめ5社の安定性

おすすめ5社のレンタルサーバーの安定性をまとめました。

サーバー稼働率SLAメンテナンス
障害情報
ロリポップ!99.99%以上メンテナンス情報
障害情報
ConoHa WING マイページに記載
2020年は6月1415日のみ
Xserver99.99%以上障害・メンテナンス情報
mixhostメンテナンス・インシデント
さくらのレンタルサーバ99.99%以上メンテナンス・障害情報

安定性は、公表された稼働率またはSLA(保証制度)を見れば分かります。

サーバーがトラブル停止せずに正常稼働している指標。稼働率99.99%のサーバーは、1年間(8,760時間)に1時間ほどしか停止しない。稼働率が下がるとブログの収益率も下がる。

基礎知識99.9%じゃ低い?レンタルサーバーの稼働率とは?

稼働率が基準値を下回ったときに返金してくれる保証制度。ConoHaWING、mixhost、CPIなどで導入されている。たいていは稼働率99.99%を下回ると月額料金に対し定められた割合が返金される仕組み。

おすすめする5社はすべて稼働率やSLAを記載しているため、安心してブログ運営ができます。

「安定したサーバー」とはうたうものの、稼働率が記載されていなかったりSLAがなかったりするサーバーはたくさんあるので気を付けてください。

安定性を知るため直近のトラブル・障害情報をチェックするのも有効です。

【比較】レンタルサーバー個人おすすめ5社のスペック・仕様

おすすめレンタルサーバーのスペック・仕様を比較しましょう。

サーバーディスク容量転送量MySQLマルチドメインサブドメイン自動バックアップ無料SSLWordPress
簡単インストール
WordPress
簡単引っ越し
ロリポップ!
ライト
100GB100GB/日
(月換算3.0TB)
1
少ない
100300/ドメインなし
ちょっと不安
ConoHa WING
(ベーシック)
250GB6.0TB/月無制限無制限無制限無料
14日前まで
Xserver
(X10)
200GB 150GB/日
(月換算4.5TB)
無制限無制限無制限無料
7日前まで
mixhost
(スタンダード)
250GB6.0TB/月無制限無制限無制限無料
14日前まで
なし
有料代行あり
さくらのレンタルサーバ
(スタンダード)
100GB160GB/日
(月換算4.8TB)
50200無料
8世代バックアップ
なし

どのサーバーを選んでもディスク容量、転送量ともに十分です。

保存できるデータ容量のこと。パソコンのSSDやHDDと同じ意味。ディスク容量が多いほど画像をたくさん使ったブログや記事数の多いブログを運営しやすい。

ブログを表示するときの通信量のこと。スマホのギガ(データ通信量)に近い意味。転送量が1日100GBのプランを借りれば、オ100GBを超えると日が変わるまでブログが表示されなくなる。

基礎知識【3分で理解できる!】レンタルサーバーの転送量とは?

ロリポップやさくらのレンタルサーバがディスク容量・転送量が少ないのは、WordPressが使える最安プランだからです。

ロリポップならハイスピードプラン、さくらのレンタルサーバならプレミアムプランを選べば3社と並びます。

ロリポップのライトプランはWordPressブログが1つしか作れません。

MySQL数が1つだからです。

インストールできるWordPressブログの数のこと。MySQL数が10のプランなら、WordPressブログは10個まで作成できる。複数個のブログを作りたい人は制限数に注意。

さくらのレンタルサーバのスタンダードプランなら50個まで作れます。

上位プランを選べば作成できるブログの数を増やすことが可能です。

どのサーバーを選んでも「WordPress簡単インストール機能」があるため、初心者でも10分ほどでWordPressがはじめられます

わずか数分でサーバーにWordPressを設置できる機能のこと。必要項目の入力とクリック操作が済めばWordPressがすぐに始められるようになる。

簡単インストール機能がないサーバーでは、WordPressを自力で設置しなければなりません。相当のサーバー知識と時間と手間がかかるため、初心者は簡単インストール機能がないサーバーは絶対に選ばないようにしましょう。

【比較】レンタルサーバー個人おすすめ5社の料金

おすすめレンタルサーバー5社で使えるWordPress最安プランの料金を比較しました。

サーバー毎月更新3ヶ月6ヶ月12ヶ月24ヶ月36ヶ月
ロリポップ!
(ライト)
300円300円250円
安い!
250円250円250円
ConoHa WING
(ベーシック)
最大1,200円/月
(2円/時)
1,100円1,000円720円680円640円
Xserver
(X10)
1,000円
(カード自動更新のみ)
1,200円1,100円1,000円950円900円
mixhost
(スタンダード)
なし1,380円
高い!
1,180円980円930円880円
さくらのレンタルサーバ
(スタンダード)
476円なしなし396円なしなし

どのサーバーでも契約期間が長いほどお得です。

1ヶ月に支払える予算をもとに選べますが、さくらのレンタルサーバはプラン変更ができないため注意してください。料金だけスタンダードプランを選ぶ前に一度プレミアムプランのスペック・仕様なども確認するのがおすすめです。

また、WordPress運営はサーバー代のほかにも費用が発生するので注意しましょう。

WordPress運営にかかる費用
  • レンタルサーバー代・初期費用
  • 独自ドメイン取得・更新費用
  • テーマテンプレート代
  • プラグイン代

ブログのアクセスにもっとも大きく影響するのはサーバー。テーマテンプレートやプラグインは後から追加したり変更したりできる。独自ドメインは変更できないが、影響は小さめ。

料金で悩んでいるなら、後から変更しやすく影響も小さいテーマテンプレートやプラグインに費用をかけずにかけないでください。まずは影響の大きなサーバー優先です。

【比較】レンタルサーバー個人おすすめ5社の評判

おすすめレンタルサーバー5社の口コミを紹介します。

良い口コミ

悪い口コミ

個人向けレンタルサーバー比較 まとめ

個人におすすめのレンタルサーバーは5社だけです。

ほかにもサーバーはたくさんありますが、安定したブログ運営や収益化を考えているなら厳選してくださいね。

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