読んで納得!レンタルサーバーは何ができるの?

サーバー基礎知識
ひーちゃん@ライター

12社のサーバーを契約中です(2020年11月7日時点)。WordPressブログは2017年11月からはじめました。1年2ヶ月で月50,000円のブログ収入達成。このブログはXserverで運営しています。

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レンタルサーバーでできることは3つです。

  • ホームページやブログを構築できる
  • メールを利用できる
  • データを保存できる

レンタルサーバーは個人法人を問わず利用できます。

レンタルサーバーの種類は関連記事をお読みください。

この記事では、レンタルサーバーの活用方法メリットを解説しました。

レンタルサーバーでホームページやブログを構築できる

サーバーを借りれば、ホームページやブログを構築できます。

ホームページとは、つまり企業の顔となるメインページのことです。web上の名刺と言えば分かりやすいですね。たいていは会社の概要や事業内容、自社サービスについてまとめられています。

個人がホームページを持つときは、事業や趣味に関連し持つことが多いですね。

個人法人を問わず、ホームページは”ホーム”という言葉が意味するとおり他のブログやECサイトとは別のメインページと言え、頻繁に情報が変更されることはありません。

一方、ブログは最新情報やゆるい投稿をしたり、お役立ち情報を提供するために使われます。企業のメディアや個人の情報発信媒体として活用されてきました。web上の新聞・雑誌・テレビ番組という感覚です。

レンタルサーバーでブログを運営する時には、よくWordPressワードプレスが利用されます。ブログを構築するシステムの1つです。

最近のレンタルサーバーは、わずか数クリックの簡単な操作でWordPressを構築する機能があるため、だれでもすぐにブログをはじめられます。

ホームページを作成するメリット

レンタルサーバーでホームページを作成すると、お店の雰囲気を伝えたり正確な情報を提供したりできるのがメリットです。ホームページに電話番号や住所、企業理念など自社情報を載せれば、立派な名刺代わりになります。

ブログを運営するメリット

レンタルサーバーでブログを運営するなら、たくさんの人に価値ある情報を提供できるのがメリットです。

たとえば、サーバー会社のブログなら、サーバー設定や運営に役立つ信頼できる情報が提供できます。缶詰工場のブログなら、缶詰の歴史や缶詰のレシピなどをブログで作れば楽しいでしょう。

法人や個人事業主がブログを作れば、多くの人が自社を知ってもらうきっかけになります。

個人がブログを運営する場合も同様にコミュニティを作り出す手段となりますし、ブログで収入を得ることも可能です。

レンタルサーバーでメールを利用できる

レンタルサーバーでメールを利用できます。

Gmail、Yahoo!メールなどのフリーメールとは違うメールを活用するにもサーバーが必要です。

何気なく使っているGmailやYahoo!メールも、実はGoogleやYahoo!が用意しているサーバーを使っています。サーバーを使っているからこそ、メールの履歴がスマホからもパソコンからも確認できるわけですね。

メールを利用するメリット

レンタルサーバーでメールを活用するなら、信頼性の高いメールアドレスを使っていると感じてもらえるのがメリットです。フリーメールが信頼できないわけではありません。

とはいえ、きちんとメールを用意したという意味で好印象です。

そのうえ、ホームページのURLと関連したメールアドレスを持てます。

レンタルサーバーでメールを利用する場合、メールボックスが大容量なのもメリットです。

フリーメールはたいてい15GBの容量しか利用できませんが、メールボックスならプランに応じて容量をどんどん増やせます。

フリーメールと違って、送受信できる添付ファイルのデータサイズが大きいのもメリットです。

Yahoo!メールなどは25MBのファイルまでしか添付できません。

一方、レンタルサーバーのメールならさらに大きなデータを送受信が可能です。たとえば、Xserverのメールは100MBまで対応します。

レンタルサーバーでデータを保存できる

レンタルサーバーは大量のデータを保存できます。

DropboxドロップボックスOneDriveワンドライブなどのクラウドストレージを活用しているなら、その代わりにレンタルサーバーを利用可能です。

データを保存するメリット

レンタルサーバーでのデータ保存はより安く使えるのがメリットです。

レンタルサーバーとクラウドストレージを比較しました。

サービス料金容量
ロリポップ
スタンダード
250円/月100GB
hetemul
ベーシック
800円/月200GB
mixhost
スタンダード
880円/月~250GB
Dropbox
個人向けPlus
1,200円/月2,000GB
GoogleDrive
Google One 100GB
250円/月100GB
OneDrive
Standalone 100GB
224円/月100GB

人気クラウドストレージのDropboxは個人向けの最安プランは容量が多いものの、月額料金が1,200円から高めですね。2,000GBも使わない人からすれば、もう少し安いプランが欲しいもの。

一方、レンタルサーバーのロリポップならスタンダードプランを使うことで、100GBの容量を250円で借りられます。

もちろん、OneDriveやGoogle Driveならレンタルサーバーを使うより安いですが。

ホームページ作成やメール利用だけでは余ったサーバーの保存領域を、ストレージとして活用できるのがメリットです。

ストレージとして使うことを規約で禁じたサーバーもわずかにあるため、注意は必要です。

レンタルサーバーでできること まとめ

レンタルサーバーで3つのことができました。

  • ホームページやブログを構築できる
  • メールを利用できる
  • データを保存できる

サーバーの活用方法は1つではありません。

3つはどれもビジネスで欠かせいないものです。レンタルサーバーを活用すれば、それぞれ別個のサービスを契約することなく、すべてを一社用意できるのは大きなメリットと言えます。

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