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断トツ1位!現役webライターおすすめパソコンはMacbook Air

ひーちゃん@ライター

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Webウェブライターで食べてきた経験上、おすすめのパソコンはMacBook Airマックブック エアーです。

MacBook Airがおすすめな人!
  • Webライターになるためライティングしやすいパソコンがほしい!
  • 現役Webライターだけど古いパソコンを買い替えたい!
MacBook Airがおすすめな理由
  • 深いストロークのキーボードとなめらか動作のトラックパッドで入力しやすいから。
  • Webライティングの幅広い作業をこなしやすいから。

Macbook AirはAppleアップルが提供するノートパソコン。

iPhoneやiPadと同じアプリが使えます。Windowsのパソコンしか使ったことがないとしてもアプリやソフトの操作はさほど難しくありません。

そのため、Webライターの仕事の時間を割いて操作を勉強する必要はなし。

何より最新版のMacbook Airは、シザー構造キーボードと感圧タッチトラックパッドで入力しやすさがほかのノートパソコンと段違いです。

とにかくハードにキーボードをたたき文字入力していくwebライターにうってつけ。

ひーちゃん
ひーちゃん

Webライターになると毎月何万文字も入力します。体への負担は小さくありません。

とはいえ、Macbook AirはWindowsソフトが使えないため注意も必要です。

こんな人はMacbook AirよりSurface Laptop Goがおすすめ!
  • お気に入りのWindows専用ソフトがある
ひーちゃん
ひーちゃん

同じく入力しやすいSurface Laptop Goサーフェス ラップトップ ゴーを選択肢にしましょう。

Webライターを目指している人は webライターになるには?100万円稼いだ高卒社会人(30・男)体験談 をお読みください。

この記事ではMacbook Airがどれほどwebライターにぴったりなパソコンなのかスペックや特徴を解説しました。

※Apple公式サイト115,280円、楽天市場120,250円、Amazon115,280円(2021/04/01税込価格)

Webライターのパソコンはスペックより入力重視がおすすめ

ライティング用にパソコンを購入するなら入力しやすさを重視しましょう。なぜなら、Webライターでもっとも大変なのは入力作業だからです。

入力しやすさ

入力しやすさは、3つのパーツで決まる。

  • キーボード
  • トラックパッド or マウス
  • ディスプレイ

さらに、自宅でも外出先でも常に同じキーボードやディスプレイを使えるノートパソコンがデスクトップより慣れて入力しやすくなる。

ひーちゃん
ひーちゃん

重要なのはリサーチだけど、大変なのは入力作業です。

もちろん入力しやすさが最重要とはいえ、CPUやRAMなどパソコンのスペックが高いに越したことはありません。高ければデュアルディスプレイ複数ソフトの同時起動ができ、作業効率があがるからです。

そんな入力しやすさと高いスペックの追求されたノートパソコンがMacbook Airです。

【7つの理由】WebライターおすすめパソコンはMacbook Air

Macbook Airをおすすめする理由は7つあります。

ひーちゃん
ひーちゃん

大切なことから順に解説します。

Macbook Airのシザーキーボードは圧倒的にライティングしやすい

Magic Keyboard
シザー構造採用のMacbook AirのMagic Keyboard
画像出典:Apple(一部加工)

Macbook Airのキーボードは薄いだけではありません。約1mmの深いストロークを確保した改良されたシザーキーボードを採用しているため、気持ちよく押せます。

ひーちゃん
ひーちゃん

2018~2019年のMacbook Air採用のバタフライキーボードは廃止されました。

これまでのMacbook Airに採用されたバタフライキーボードとまったく別のキーボード。長時間のタイピングによる疲労感を圧倒的に抑えられるようになっています。

Macbook Airのトラックパッドはあり得ないほどスムーズ

track-pad
強めのクリックや加速操作、感圧スケッチ、Multi-Touchジェスチャー対応の感圧タッチトラックパッド
画像出典:Apple(一部加工)

同じように手や指の疲れに影響するのがトラックパッド

ノートパソコンの特徴ともいえるトラックパッドですが、AppleのトラックパッドはWindowsパソコンを含めても最高品質という意見が多いです。

スワイプ、スライド、タップの操作がスムーズであればあるほど指への負担が減るのは間違いありません。改良されたシザーキーボードとトラックパッドがあれば、ライティングははかどります。

Macbook Airのディスプレイは見やすさ重視

True Tone
ホワイトポイントの自動調整機能を持つTrue Toneテクノロジー搭載ディスプレイ
画像出典:Apple(一部加工)

さて、webライターのパソコンで次に重視すべきなのが目の負担をいかに軽減させるかです。

Macbook AirのディスプレイTrue Toneテクノロジーにより、周囲の色温度に合わせてディスプレイのホワイトポイントを自動調整。

おかげで負担が減ってより自然に見えるようになります。

Macbook AirのThunderboltでデュアルディスプレイも簡単接続

Thunderbolt 3
最大40Gb/sの速度を出せるThunderbolt 3
画像出典:Apple(一部加工)

webライターが手や目の負担を軽減するため愛用するのがデュアルディスプレイ。2枚目のディスプレイを導入することで、調査用と執筆用の画面を表示できます。

【100日レビュー】Lepow z1こそデュアルディスプレイの最適解はこちら。

Macbook Airならデュアルディスプレイも簡単。Thunderbolt/USB 4を使えば、6Kの超高画質なディスプレイも接続できます。もちろん、USBの接続ポイントは2ヶ所あるので、充電中のデュアルディスプレイ環境も問題ありません。

Macbook AirのM1はCore i9相当でパワー不足の心配なし

m1
160億個のトランジスタを載せたAppleの最強チップM1
画像出典:Apple(一部加工)

ディスプレイを増やせばCPUの負担が増えます。表示がカクついたり映像が止まったりします。webライターに人気のデュアルディスプレイを実現するには、それなりのCPUも必要です。

2020年に発売されたMacbook Airに搭載されたM1チップは、core i9相当のパフォーマンスを持っています。インテル最強クラスのチップであるcore i9相当。

パワー不足とは無縁のM1チップ搭載のMacbook Airなら、デュアルディスプレイは問題にすらなりません。

ファンレスのMacbook Airは静かなカフェでのライティングに向いている

fanless
アルミニウム製の放熱板の拡散で事足りるM1チップだから実現したファンレスのMacbook Air
画像出典:Apple(一部加工)

強力なCPUを載せていればパソコンは熱を持ち、熱を持てば冷却用にファンが動きます。

しかしM1チップ搭載のMacbook Airは、強力でいながらファンレスM1チップは高性能でありながら消費電力が低いため、それほど温度が上がりません。だからファンは不要。

Macbook Airなら18時間もwebライターでいられる

battery
6時間も長く動かせるようになった長時間バッテリー
画像出典:Apple(一部加工)

webライターが人気なのはどこでも仕事ができること。でも、パソコンのバッテリーが長持ちしないなら、そうはいきません。

Macbook Airの18時間の超長持ちバッテリーなら、どこでもいつまでもwebライターでいられます。もちろん、18時間のバッテリーは、薄さと軽さを犠牲にしたわけではありません。M1チップの消費電力が低いからこそ実現できました。

しかも、この18時間バッテリーはフルHDのムービー再生時間の話。ひたすらタイピングするだけなら18時間どころではありません。とことんライティングできます。

外で気ままなライティングをするにも、自宅のデュアルディスプレイ環境でがっつり執筆するにもMacbook Airに任せてください。

Windows専用ソフトを使いたいWebライターはSurface Laptop Goがおすすめ

Macbook Airの唯一の欠点は、Windows専用ソフトが使えないこと

Windows専用ソフトを使いたいならSurface Laptop Goがおすすめです。

webライターに必要なツールは 厳選し過ぎ!webライターに必要なソフト1選&ツール3選 をお読みください。

webライターおすすめパソコン!Macbook Airのスペック・デザイン

Macbook Airのスペック・デザインをまとめました。

価格税別104,800円
ディスプレイRethinaディスプレイ
IPSテクノロジー搭載13.3インチ
LEDバックライトディスプレイ
2,560×1,600ピクセル
400ニトの輝度
広色域(P3)
True Toneテクノロジー
チップApple M1チップ
8コアCPU
7コアGPU
16コアNeural Engine
バッテリーと電源最大15時間のワイヤレスインターネット
最大18時間のApple TVアプリのムービー再生
49.9Whリチウムポリマーバッテリー内蔵
30W USB-C電源アダプタ
充電と拡張性2つのThunderbolt/USB 4ポートで以下に対応
充電
DisplayPort
Thunderbolt 3(最大40Gbp/s)
USB3.1 Gen 2(最大10Gb/s)
ヘッドフォン
メモリ8GBユニファイドメモリ
16GBはオプション
ストレージ256GB
512GB、1TB、2TBはオプション
キーボードとトラックパッドバックライトMagic Keyboard
12個のファンクションキー
4つの矢印キー
環境光センサー
感圧タッチトラックパッド
Touch IDTouch IDセンサー
ワイヤレスWi-Fi
802.11ax Wi-FI 6ワイヤレスネットワーク接続
IEEE 802.11a/b/g/n/ac/に対応
Bluetooth 5.0ワイヤレステクノロジー
カメラ720p Face Time HDカメラ
ビデオのサポート本体ディスプレイと同時に以下をサポート
1台の外部ディスプレイで最大6K解像度、60Hzに対応
Thunderbolt 3デジタルビデオ出力
USB-C経由でDisplayPort出力に標準対応
別売りアダプタを使用したVGA、HDMI、Thunderbolt 2出力に対応
オーディオステレオスピーカー
ワイドなステレオサウンド
Dolby Atomos再生に対応
指向性ビームフォーミングを持つ3マイクアレイ
3.5㎜ヘッドフォンジャック
動作環境電源電圧:100V~240V AC
電源周波数:50Hz~60Hz
動作時温度:10℃~35℃
保管時温度:-25℃~45℃
相対湿度:0%~90%(結露しないこと)
動作高度:3,048mまでテスト済
最高保管高度:4,572m
最高輸送高度:10,688m
サイズと重量高さ0.4mm~1.6mm
幅:30.1cm
奥行き:21.24cm
重量:1.29kg
OSmacOS
同梱物Macbook Air
30W USB-C電源アダプタ
USB-C充電ケーブル(2m)

webライターのパソコンに関するよくある質問

webライターのパソコン選びでよくある質問に答えました。
気になるところだけお読みください。

windowsパソコンはおすすめできない?

Windowsパソコンで問題ありません。

webライターの仕事では、WordなどのオフィスソフトやWordPressワードプレスというブログシステムを使ったりしますが、WindowsOSでもmacOSでも問題なく利用できます。

しかしながら、webライターとして最高のコスパを持つパソコンがほしいならMacbook Airがおすすめです。

スマホやiPadでライティングできない?

スマホやiPadでライティンングはできますが、やめましょう。

webライターの長時間作業による疲労を最小限に抑え、最大限の効率を求めるにはパソコンが必須です。

スマホやiPadは、webライターのメインツールではなくサブツールやサポートにしかなりません。

できるできないではなく、執筆に向いていません。

ノートパソコンよりデスクトップがいいのでは?

性能はノートパソコンよりデスクトップが上です。

しかし、デスクトップはキーボードやディスプレイ、マウス選びの選択肢が広がります。
当然、失敗する可能性も高まるため、すべてが最適化されたノートパソコン、わけてもMacbook Airがおすすめです。

デスクトップとノートの2台持ちをする人もいますが、キーボードを変えるべきではありません。さらに言えば、目との距離間や高さの違いも疲労につながるため、ノートパソコンがおすすめです。

常に変わらないパソコン環境を用意するべきで、この点Macbook Airに並ぶパソコンはありません。

いま持っているパソコンを買い替えるべき?

webライターとして稼ぐことに決め、Macbook Airを買う余裕があれば今購入してください。

webライターの仕事はMacbook Airがなくてもできます。しかし、効率化と快適性を考えればMacbook Airへの買い替えがおすすめです。

Macbook Airの一括支払いと同じ額を稼げた、または24回払いの費用は毎月稼げそう、という状況になったら迷わず決断しましょう。ここの投資判断で迷っている人は、おそらくずっとMacbook Airを買いません。

中古のMacbook Airでもいい?

以前の中古Macbook Airは、今回紹介した2020年のMacbook Airに比べ性能と機能が大きく劣るのやめましょう。
2020年のMacbook Airは、M1チップのおかげで

  • core i9並のパワーを手に入れ、
  • ファンレスになり、
  • 前モデルよりムービー再生が6時間伸びたため

以前のMacbook Airと比較した性能は雲泥の差です。中古の価格に惑わされず、新品のM1チップ搭載Macbook Airに手を伸ばしてください。

chromebookでもwebライターはなれる?

chromebookでもwebライターはなれるものの、デュアルディスプレイでCPUに負荷がかかると耐えきれない場合があるのでおすすめしません。

デュアルディスプレイを導入するには、それなりのパソコンが必要です。性能が低いchromebookはやめましょう。

webライターに必要不可欠なパソコンソフトは?

webライターに必要不可欠なパソコンソフトは、会計ソフトです。

WordやExcelなどはマイクロソフトの純正でなくても、GoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートなどで代用できます。もちろんMacのPagesやNumberでもかまいません。

webライターで収益が発生したときに、確定申告が必要になる場合があります。その時を見据え、会計ソフトを持つほうが大事です。

本当に必要なソフトやツールはそれほど多くありません。

厳選し過ぎ!webライターに必要なソフト1選&ツール3選 はこちら。

webライターおすすめパソコン まとめ

WebライターにおすすめのパソコンはMacbook Airでした。

webライターとしてのパソコンを選ぶ時には、

  • 入力しやすいキーボード
  • スムーズに動くトラックパッド
  • 疲れにくいディスプレイ

から探しましょう。そのうえで、持ち運びやすさやデュアルディスプレイ環境の構築を可能にしてくれるスペックで決めてください。

もし本気でwebライターになりたいなら、パソコンで妥協するのはやめましょう。

あなたにおすすめのパソコンは、Macbook Airです。

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