webライターの提案文を改善する3つのヒント【だれでも簡単】

2021年8月19日

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webライターの「ひー」です。2017年にWordPressを始め、1年2ヶ月でブログ月収5万円達成。これまで14社のサーバーを使いました。

だれでも簡単に提案文を改善できる3つのヒントを活かせば、もっと受注できる可能性があります。

「提案文の書き方がわからない」「なかなか採用されない」なら提案文を改善しましょう。特に実績が少ない頃にどれだけ受注できるかは、提案文がカギを握っています。

わたしはwebライターで100万円稼ぎました。ちょっと工夫した提案文で受注できたおかげです。 未経験でwebライターになるには?副業から100万円稼いだ7ステップ をお読みください。

この記事では、だれでも簡単に提案文を改善できる3つのヒントと提案を見てもらうコツを紹介します。

提案文の重要性を語るwebライターは多い

提案文の重要性を語るwebライターは多いです。

どんな提案文にするかで、どれだけ受注できるかどれだけ稼げるかが大きく変わります。適当に提案せず、改善していくべきですね。

webライターの提案文を改善する3つのヒント

webライターの提案文を改善する3つのヒントがあります。

3つのヒントのうち実践していないものがあれば、すぐに取り入れてみてください。

クライアントの質問に答える

提案文では必ずクライアントの質問に答えましょう。

  • 経験・実績はある?
  • 構成はできる
  • 採用された場合のスケジュールは?

クライアントはあなたを知るために質問し、情報を求めています。きちんと答えているかをチェックしてください。

提案文に経験・実績を含める

提案文に経験と実績を含めましょう。経験と実績は、求められていなくても提案文に含めてかまいません。

実績のある経験者と分かれば、提案文をじっくり読んでもらえます。

こんな経験をのせましょう。

  • ブログ・Twitter
  • 過去・現在の仕事
  • 資格や免許

しかし、案件とまったく関係のなさそうな実績や経験をのせる必要はありません。ムダの多い提案文になるからです。

対応可能なスケジュールを載せる

提案文に対応可能なスケジュールを載せましょう。スケジュールは求められなくても書くべきです。

スケジュールを載せることで継続受注したい気持ちを伝えられます。また、事前にスケジュールを伝えることで依頼数が極端に増えることもありません。

提案文に含めるべき情報をまとめましょう。

どれも難しくありません。すぐに次の提案文から実践しましょう。

実際にテンプレートを見てみたいと思いませんか。

webライターの提案文テンプレート

実際に使ってきた提案文のテンプレートを紹介します。

テンプレートにはもちろん自己紹介を含めてくださいね。

ブログを実績としたいなら、

  • 1位になったキーワード
  • 記事のタイトル
  • URL

を載せましょう。

さて、テンプレートを参考に提案文を改善することも大切ですが、採用されるために絶対に欠かせないことがあります。

【1番になれ】webライターは提案文を見てもらう

提案文を読んでもらうために、まず1番に提案してください。

1番に提案することは、すなわち検索順位1位を狙うのと同じです。1位の記事ほど読んでもらえますよね。

あなたを判断してもらうには、まず提案文を読んでもらわねばなりません。ですから、提案文をみてもらえるよう1番に提案してください。

1番に読んでもらえるためにできることは2つあります。

毎朝ライティングの案件をチェック

毎朝、ライティングの案件をチェックし即提案しましょう。案件のチェックを1日のルーティンにしてしまうのがおすすめです。できれば案件が募集されて1日を過ぎないタイミングで提案したいところです。

時間帯はいつでもかまいません。とにかく毎日チェックです。

提案のタイミングが遅いと、提案文を読んでもらうのがむずかしくなりますから、決まった時間に案件をチェックします。

新着仕事メールを受け取る

クラウドソーシングで新着仕事メールを受け取るようにしてください。

毎朝ライティングの案件をチェック」するとしても、タイミング悪く案件が募集されることがあります。たとえば8時にチェックしたけど、9時に募集開始された場合です。

新着仕事メールを受け取れば即提案できますよね。

  1. ランサーズの[設定]をひらき、
  2. 会員情報の[メール通知設定]で[新着仕事メール]にチェックを入れる
  3. 得意なカテゴリを選択しチェック

受け取った新着仕事メールにある良さそうな案件に提案しましょう。

1番に提案するよう努めてもなかなか採用されない場合、提案文のほかに問題がある可能性があります。

たくさん提案しても通らないwebライターにありがちな3つの問題

提案数をこなしてもなかなか採用されないなら、次の3つの問題が考えられます。

テキトーに作ったプロフィール画像と名前

テキトーに作ったプロフィール画像を名前の状態で提案するのは問題です。たとえば、

  • プロフィール画像にきれいな海や川の写真をのせたり
  • 「gyhujikol678」のような読めないアルファベットを並べたり

していれば、提案文を読んでもらうのは無理でしょう。あなたがだれなのかがパッとイメージできません。

おぼえてもらえるプロフィール画像と名前を使いましょう。ペンネームやアバターでもかまいません。わたしはCHARATで作成しました。

テンプレ化した提案文の情報が案件と関係ない

テンプレ化した提案文が案件に関係ないと採用されにくくなります。ムダな情報が多いと読むのがおっくうになるものです。必要な文章だけ提案文に含めましょう。

ちなみにテンプレは必要です。テンプレ化しないと、提案数をこなせませんので。

ですが、案件の内容と全然合わないのに同じテンプレを使いまわしていると関係ない情報が増えますから注意しましょう。

あらかじめ2つ3つほどテンプレートを作っておけるかもしれません。

ランサーズでは、

  1. ランサーズの[設定]から[各種ツール]をひらき
  2. [提案テンプレート]をタップ
  3. [新しい提案文を登録する]でテンプレ作成

でテンプレートを作成できます。

経験・実績が1つもない

経験・実績がまったくない場合も採用されるのは厳しいです。

経験・実績が何もない人に依頼する理由があるでしょうか。たくさんの人が提案するなか採用してもらうには、当たり前ですがメリットがなければなりません。

そして強いメリットとなるのが、経験・実績です。

というのも、経験や実績のあるwebライターならクライアントはこまかな指示を出したりSEOを教えたりする手間がかかりません。楽ですよね。

もし未経験で実績も何もないwebライターを採用すると余計な手間がかかります。

実績や経験が何もないなら、まずあなたの趣味や仕事に関連したブログを開設してください。

ブログ経験は大きな強みになります。クライアントはライティングをこまかく教える手間を省けるからです。

作ったブログを経験・実績として提案文に載せればいいんです。

ブログをはじめる場合、もっとも使われるWordPressワードプレスというシステムのブログをはじめましょう。
サーバーがないとWordPressは利用できません。おすすめサーバーは関連記事にまとめました。

まとめ

なかなか採用されないと困っているwebライターは提案文を改善しましょう。

以下3つの情報は必ず提案文に含めます。

さらに、提案するタイミングも1番になれるよう工夫してください。確実によんでもらえるよう1番に提案すれば、きっと今までより多くの案件が受注できるはずです。

未経験や初心者からしっかり稼げるwebライターになるには、きっちりステップを含むことは欠かせません。ぜひ関連記事をお読みください。