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【不要ツールは紹介しません】webライター必須ツール3選

ひーちゃん@ライター

サーバー12社契約中の「ブロガー&専業webライター」。ブログ開設1年2ヶ月で月50,000円達成。

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欲しい物と必要な物はちがう。

便利ツールが必須ツールとはかぎらない。

「webライター ツール」で検索すると、とにかく便利なツールが紹介されています。現役webライターの紹介するツールだけあって、たしかに良さそうなものばかり。

ただ、正直に言うと不要と感じるツールがあります。

いえ、別に批判ではありません。

わたしとほかのwebライターではクライアントさんが違いますし、案件の内容も異なるのですから。
みんな一緒なんてありえません。
わたしが不要に思っても、絶対必要な人もいるはずです。

では結局、何が必須なツール?

わたしの意見では、本当に突きつめていけばwebライターに必要なツールは3つだけです。

少ないと思いましたか?

わたしも少ないと思いました。

あえて3つにしぼったのは、必須ツールを増やす思考そのものがおすすめでないからです。

便利ツールがあればwebライターとしての成長が奪われる

まず、便利ツールに頼るとwebライターとしての成長が奪われます。

金額の成長の話ではありません。
webライターとしての”文章”の成長の話です。
そう、一番大事な文章の”質”とでも言いましょうか。

たとえば、文章校正サポートツールを使う人は日本語の理解や伝わり方をスッ飛ばします。

文章の良し悪しを判断する力が成長しません。
もちろん、文章の正誤は校正ツールで分かります。

でも、「この一文を含めると印象が悪いかな?」「書くとタメになるかな?」なんて判断はむずかしいでしょう。

こういうニュアンスや伝わり方をツール任せにしていれば、こころを動かす文章に必要なものを学べません。

すでに会得しているならまだしも、初心者のうちにツールに頼ると成長のチャンスを失います。

便利ツールが成長を奪うのはwebライターに限りません。

料理だってそうです。
最初からスライサーでキャベツの千切りをやってしまう。

効率はいいですけど、包丁を使いこなすスキルは育ちませんよね。

ですから、webライター必須のツールに便利ツールをあれこれ含めようとする考え方はおすすめしません。

webライター必須ツール3選

では、結局どれが必要なの?

と聞かれれば、webライター必須ツールは3つしかありません。

パソコン

pc
パソコン

パソコンなくしてwebライターは無理です。

料理人の包丁みたいなもの。
スライサーやミキサーのように一部の作業を担える代替品があるとしても、包丁でしかできないカットがあります。
包丁は代えの利かない道具。

スマホの性能がぐんぐん上がった昨今。
「スマホでwebライターができる!」なんて言われます。
でも、パソコンでないとできない操作がありますからね。
パソコンはwebライターにとって代えの利かないツールです。

もし、パソコンがないなら買いましょう。

「パソコンがないから、とりあえずスマホで始める」と考えるくらいなら、パソコンを買う資金をためるほうが良いです。絶対に超えられない差があります。

資金がないなら中古パソコンとかでもいいですが、「webライターで生きていく!」という決意があるなら妥協せずに選びましょう、Macbook Airを。

【Macbook Air】Windows派webライターのおすすめパソコン

スマホ

iPhone
iPhone

スマホもwebライター必須のツールです。

「スマホは無理って言ってなかった?」と思われたでしょう。

そのとおりです。
パソコンの代わりの役目をスマホにお願いするのではありません。

スマホはスマホとして使ってください。

あなたが書いた文章はたいていの人がスマホで読みます。
基本7割がスマホです。

同じ機器で読まないと、読みやすい文章になりません。

スマホとパソコンでは画像のサイズも違えば、文章が改行される位置も違います。

余白も全然違う。

「書きたいことを書く!伝わるかどうかなんて関係ない」と思うならパソコンでいいですけど、ほんとうに伝わる文章を書けるwebライターになりたいなら、スマホは必須です。

そして、”ほんとうに伝わる文章を書きたい”webライターでいなければ稼げません。

ネット回線

wifi
ネット回線

ネット回線は必須ツール。

webライターは調査するにも、書くにも、納品するにもネットがいりますから。

できれば快適に使える光回線。

無理ならWiMAXとかモバイルルーターやテザリングでO.K.です。

「近所のセブンでフリーWiFIにつなげるからネット回線いらない」と言う人もいます。

ただ、公衆無線LANはセキュリティリスクがつきまとうもの。

クライアントさんに知られたら、「えっ!」って絶句される可能性があります。

しっかり自分でネット回線を確保しましょう。
ネット回線は必須ツールです。

webライターで稼ぐのにツールより大事な3つのもの

「もっともっと稼ぎたい!」と思っている人は、ツールを集めるのをやめましょう。

むしろ、ツールより大事な3つのものを集めてください。

ツールより本!学習の実践はツールにまさる!

book

圧倒的に成長したいなら、ツールより断然、です。
本を買いましょう。

本を買うというのは、本が手に入るのではありません。

著者の費やした時間、払ったエネルギー、失った資金、ためこんだ経験まで手に入るわけです。

もう圧倒的なまでに投資する価値が高い。

ツールは結局のところ、楽・効率など”短縮”を目的としたものが多いです。

でも本は学習なので”成長”を促してくれます。

可能性の幅が全然違います。

もちろん、読んでばかりではダメで、読んだことの実践が重要です。

ムダに読んでない?厳選!webライターにおすすめの本5冊

ツールより腕!ブログ運営はツールより知見をためよう!

ブログを運営しましょう。

webライティングだけでは身に付かない知見を得たいならブログです。

ブログをすることで、マーケティングやCVRを意識するようになります。
ここを意識できるwebライターになると、クライアントさんはすごく喜んでくれます。

どんな記事もたいていマーケティング上の目的があるからです。

  • 成約したいのか
  • 別記事に誘導したいのか
  • バズらせたいのか

目的に沿った記事を納品すればサイト全体の目標を達成しやすくなります。

いい1記事より、いい1サイトのほうが収益も集客も強いのは当たり前の話ですが、実際にブログ運営をするまでその重要性を理解するのはむずかしいです。

ブログを運営すればクライアントさんと同じ立場を体感でき、目的を意識したライティングができます。

ですから、ツールを集めるよりブログ運営がおすすめです。

もちろん、ブログは無料ブログではなくサーバーを借りるWordPressワードプレス一択。たいていクライアントさんもWordPressですからね。

個人におすすめなレンタルサーバーランキング11選【WordPress用】

ツールより経験値!ドシドシ応募し数をクライアント数を増やせ!

ツールより経験値をあつめてください。

経験を積むことでライティングに欠かせない知識や知恵を習得できます。

いくらツールがあっても活用する力がなければプラスに働きません。

ですから、まずは執筆数をふやしましょう。

とにかくドシドシ応募し、さまざまなクライアントさんと接してください。

フリーランスwebライターにおすすめなソフト

さて、あなたがフリーランスのwebライターを目指しているなら会計ソフトが必要です。

確定申告に欠かせません。

おすすめは、無料の確定申告自動化ソフト マネーフォワード クラウド確定申告です。

tax-software
マネーフォワードクラウド確定申告 個人事業主向け会計ソフト

わたしも使っています。

なぜfreeeとか弥生のクラウド確定申告ソフトとかにしなかったの?

マネーフォワードは、webライター必須のサービスと連携しやすいからです。

  • ランサーズ
  • クラウドワークス
  • 楽天銀行
  • 楽天カード
  • Amazon

のデータを自動で引っ張れます。

確定申告でたいへんなのが帳簿付け。
一番時間がかかる作業です。

でも、マネーフォワードなら自動でデータを取り込んでくれるので、あとは自分で確認し仕訳するだけ。仕訳も学習機能があるため、一度仕分けた取引と似た取引なら適切な仕訳を推薦してくれます。

登録は無料の確定申告自動化ソフト マネーフォワード クラウド確定申告から。

ちなみに確定申告は未経験ですか?

ネットで情報を得るより確実に早く終わらせたいなら、やっぱり本です。

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Money Forwardクラウド確定申告2020年版公式ガイド 確定申告を簡単に自動化しラクする本【税理士法人アクセス/株式会社マネーフォワード 著】

はっきり言ってマネーフォワードの公式サイトより分かりやすいです。

というのも図解やイラストがサイトより多いから。

1,000円なので迷ったら買いましょう。毎年更新されるので、下にある2020年版がおすすめです。

webライター必須ツール まとめ

webライターに欠かせないツールは、

  • パソコン
  • スマホ
  • ネット回線

の3つしかありません。

3つをそろえれば、webライターとしてスタートラインに立てます。
もちろん、稼ぐことも十分可能です。

また、webライターとしての経験が浅い場合、「はやく稼ぎたい」「楽に執筆したい」と考えツールに頼りたくなるものです。
しかし、ツールはwebライターとしての成長を阻害することもあります。

「これがないとダメ」と言えるツールをあえて多く作らないのもwebライターとして強く生きていく方法の1つです。

webライターになるには?100万円稼いだ高卒社会人(30・男)体験談

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