超厳選!webライターに必要なものはこれ!ソフト1選&ツール3選

2021年8月20日

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webライターの「ひー」です。2017年にWordPressを始め、1年2ヶ月でブログ月収5万円達成。これまで14社のサーバーを使いました。

1年以上webライターを続けた結果、おすすめできるソフトやツールは4つです。

webライターにおすすめなソフト&ツール!

webライターは非常にすくない初期投資ではじめられます。目指している人は 未経験でwebライターになるには?副業から100万円稼いだ7ステップ をお読みください。

webライターで稼げるようになるまで苦労が続くと、アプリやライティングツールなど道具に頼りたくなるものです。たしかにツールは執筆の効率や品質アップに役立ちます。

ツールやソフトを使ってほしい人!
  • いつかwebライターで生計をたてたい!
  • webライターになるため必要なものをそろえたい!
  • 効率や品質をアップさせ、もっと稼げるwebライターになりたい!

この記事では必要不可欠なソフトやツール、さらにあると便利なライティングツールを解説しました。

webライターはクラウド会計ソフトが必要

webライターはクラウド会計ソフトが必要です。

副業ではじめるにしろ個人事業主として開業するにしろ、条件を満たすwebライターは確定申告しなければなりません。

クラウド会計ソフトを使えば確定申告が楽になります。

クラウド会計ソフトのメリットは3つです。

1つずつ解説します。

クラウド会計ソフトはデータ連携機能でデータ自動取得

クラウド会計ソフトのデータ連携機能で必要なデータを自動取得してくれます。おかげでデータを集める手間と時間を節約できました。たとえば、

  • 経費になる支出データ
  • 受け取った報酬データ

をクラウド会計ソフトが集めてくれます。

数あるクラウド会計ソフトでマネーフォワードを選んだのは、データ連携先がwebライターの都合上良かったからです。データ連携先を紹介します。

マネーフォワードクラウド確定申告のデータ連携先
  • 楽天銀行
  • 楽天カード
  • Amazon
  • クラウドワークス
  • ランサーズ

報酬の受け取りや経費の支払い先に加え、クラウドソーシングサイトも連携できました。連携させれば、あとは自動取得です。

これで確定申告に必要なデータを集められました。

会計ソフトはデータ自動仕訳

会計ソフトはデータを自動仕訳してくれます。

仕訳

仕訳とは、借方と貸方で金額や科目の取引内容を記録すること。売掛金、売上高、広告宣伝費など詳細な勘定科目を設け、記録する。

webライターで受けた報酬や支払った費用を分類しなければなりません。きちんと分類するのは時間がかかりますし、何しろ知識が必要です。

でも、会計ソフトがあれば、それほど知識がなくても大丈夫です。

会計ソフトが「これはこういう仕訳では?」と提案してくれます。しかも過去の仕訳内容を記憶しているので、同じ報酬の受取先や同じ経費の支払先なら過去と同じ仕訳に含めてくれます。

仕訳が簡単です。

確定申告提出用紙に自動記入

会計ソフトが確定申告提出用紙に必要事項を自動記入してくれます。

確定申告書や青色申告決算書の記入を自分でするのは大変です。特に節税効果のある青色申告の場合、その決算書は4種類もあります。

簿記や会計の知識があればスムーズに記入できるかもしれません。しかし、そうでなければ何をどこに書けばよいのか全然わかりません。

webライターが、いずれ必要になる確定申告で苦労しないために会計ソフトを導入するよう強くおすすめします!

おすすめは、weライターが多く利用するサイトとデータ連携された[affi id=21]です。

[affi id=39]

Webライターに必要な3つのツール

webライターに必要なツールは3つです。

webライターに必要な3ツール!

これらのツールがなければwebライターになれません。

パソコン

webライターに必要なものはパソコンです。これなくして仕事はできません。

webライターにパソコンが必要な理由!
  • 仕事を探すから
  • ライティングし納品するから
  • 報酬や経費データを収集するから

webライターは仕事の初めから終わりまで、ずっとパソコンを使います。

効率が圧倒的に違います。webライターとして稼ぐにはパソコンが必須です。

どうやってパソコンを選べばいいのか、おすすめのパソコンは何かは関連記事で解説しました。

ネット環境

webライターにはネット環境が必要です。

できれば自宅でインターネットができる環境をつくりましょう。おすすめは光回線です。

ポケットWiFiやスマホのテザリングはどこでも手軽にインターネットできますが、速度は光回線が優れています。

インターネットの速度が速いと、調査したり仕事を探したりする時間も短くなります。それで光回線をひけない事情のないかぎり、光回線がおすすめです。

おすすめの光回線!
  • ドコモ →ドコモ光
  • au →auひかり
  • softbank →ソフトバンク光
  • 格安SIM →NURO光、So-net光

使っているスマホのキャリアに合わせて選ぶと携帯料金のセット割引も受けられます。

スマホ

webライターにはスマホが必要です。ライティングはパソコンでしますが、以下の用途でスマホを使います。

webライターにスマホが必要な理由!
  • 執筆記事をスマホでチェックするから
  • オリジナル画像の撮影に使えるから
  • クライアントと連絡したいから

もっとも大切な使い方は執筆記事のチェックです。

パソコンやタブレットよりスマホを使う人が多い以上、スマホで見やすい記事に仕上げねばなりません。

また、スマホはオリジナル画像の撮影に使えます。だれでも使えるフリー画像は他のサイトと被ります。しかし、オリジナル画像なら被りません。

さらにクライアントとの連絡にスマホがおすすめです。パソコンで連絡はとれますが、ライティング中に通知されると気が散るもの。

スマホで連絡するようにしていれば、ライティングに集中できます。

あると便利!webライターにおすすめなライティングツール

あると便利なライティングツールは3つです。

便利なライティングツール!

文賢

文賢はあると便利なライティングツールです。読みやすさやわかりやすさを文賢がチェックしてくれます。

文賢がおすすめな理由!
  • 推敲支援:主述関係や論理展開のわかりやすさを教えてくれるから。
  • 校閲支援:誤った言葉や敬語、重複表現をチェックしてくれるから。
  • 音声読み上げ機能:書いた文章を耳で確認できるから。

webライターは納品前に文賢を使い、記事の品質をワンランクあげましょう。

文賢の料金
  • 初期費用:11,836円
  • 月額料金:2,178円

記事の確認作業をプロを頼むことに比べれば安いですね。

文賢 はこちら。

文字数カウント

文字数カウントも便利なライティングツールです。

その名のとおり文字数が多すぎたり少なすぎたりしないよう数えられます。

文字数カウントは、オフィスソフトでもWordPressでも標準機能として備わっています。ただ、それらは記事全体の文字数を数えるものであり、見出しごとのチェックはできません。

文字数カウントはこちら。

共起語検索

共起語検索もあると便利なライティングツールです。

共起語

共起語とは、あるキーワードと関連が強く度々セットで使われる言葉。「野球」の共起語は「選手」「ドラフト」「スポーツ」などがある。

あるキーワードの上位記事をぼんやり見るより、どの言葉が必要なのかが明確に分かります。

構成を任されたwebライターに共起語検索が役立つでしょう。

共起語検索はこちら。

まとめ

webライターに必要なソフトとツールは4つでした。

webライターにおすすめなソフト&ツール!

webライターを目指している人は、初期投資が少ないwebライターのメリットを活かし、最小限のソフトやツールではじめましょう。

もっと稼ぎたいと思ったら、費用をかけ[affi id=47]などのライティングツールを使えます。

やみくもにお金をかけてもwebライターになれません。一歩ずつすすみましょう。