【必要不可欠】Webライターに必要なソフト1選とツール3選

著者情報

Webライターの「ひー」です。2017年にWordPressを始め、1年2ヶ月でブログ月収5万円達成。これまで16社のサーバーを使いました。

Webライターに必要なもの、ツールやソフトをそろえればライティング効率がアップします。できるだけ早く効率化させましょう。そのために、

  • 無料で使えるツールやソフトはある?
  • 有料でも使うべきツールやソフトは?

といった情報に、2年以上Webライターとして活動してきた現役Webライターが答えました。おすすめのツールやソフトを厳選紹介します。

【有料】Webライターに必要なソフトは「マネーフォワードクラウド確定申告」

Webライターにはクラウド会計ソフトが必要不可欠です。

副業ではじめるにしろ個人事業主として開業するにしろ、条件を満たすWebライターは確定申告しなければなりません。国税庁の記事を見ると、ご自身が該当するか確認できます。

クラウド会計ソフトを使えば、確定申告の準備が楽になります。限りある時間をムダにせず、ライティングに集中できます。

クラウド会計ソフトのメリットは3つです。

クラウド会計ソフトはデータ連携機能でデータ自動取得

クラウド会計ソフトのデータ連携機能で必要なデータを自動取得してくれます。おかげでデータを集める手間と時間を節約できました。たとえば、

  • 経費になる支出データ
  • 受け取った報酬データ

をクラウド会計ソフトが集めてくれます。

私は、自動化で80%以上の時間削減 マネーフォワード クラウド確定申告 を選びました。データ連携先に、よく使うサイトや銀行が含まれていたからです。

  • クラウドワークス/ランサーズ
  • 楽天銀行/楽天カード
  • Amazon

freeeは、楽天銀行と連携できなくなります。(2022年02月24日以降)

この点も考えれば、現在おすすめできるクラウド会計ソフトは、マネーフォワード一択です。

データ連携させれば、必要なデータは自動取得されるため登録作業の手間が減ります。

会計ソフトはデータ自動仕訳

会計ソフトはデータを自動仕訳してくれます。

仕訳とは、借方と貸方で金額や科目の取引内容を記録すること。売掛金、売上高、広告宣伝費など詳細勘定科目を設け、記録する。

Webライターで受けた報酬や支払った費用を分類しなければなりません。きちんと分類するのは時間がかかりますし、何しろ知識が必要です。

でも、会計ソフトがあれば、それほど知識がなくても大丈夫です。

会計ソフトが「これはこういう仕訳では?」と提案してくれます。しかも過去の仕訳内容を記憶しているので、同じ報酬の受取先や同じ経費の支払先なら過去と同じ仕訳に含めてくれます。

仕訳が簡単です。

確定申告提出用紙に自動記入

会計ソフトが確定申告提出用紙に必要事項を自動記入してくれます。

確定申告書や青色申告決算書の記入を自分でするのは大変です。特に節税効果のある青色申告の場合、その決算書は4種類もあります。簿記や会計の知識があればスムーズに記入できるかもしれません。しかし、そうでなければ何をどこに書けばよいのか全然わかりません。

でも、クラウド会計ソフトがあれば、専門知識がなくても確定申告提出用紙が完成します。

Webライターが、いずれ必要になる確定申告で苦労しないために会計ソフトを導入するよう強くおすすめします!

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文字数カウント

文字数カウントも便利なライティングツールです。

その名のとおり文字数が多すぎたり少なすぎたりしないよう数えられます。

文字数カウントは、オフィスソフトでもWordPressでも標準機能として備わっています。ただ、それらは記事全体の文字数を数えるものであり、見出しごとのチェックはできません。

文字数カウントはこちら。

共起語検索

共起語検索もあると便利なライティングツールです。

共起語とは、あるキーワードと関連が強く度々セットで使われる言葉。「野球」の共起語は「選手」「スポーツ」などがある。

あるキーワードの上位記事をぼんやり見るより、どの言葉が必要なのかが明確に分かります。

構成を任されたWebライターに共起語検索が役立つでしょう。

共起語検索はこちら。

Webライターに必要な3つのツール

パソコン

Webライターにはパソコンが必要です。

  • ライティング案件を探す
  • ライティングする
  • 報酬や経費を管理する

Webライターの仕事は常にパソコンを使います。上記のことは、スマホでも可能な作業です。しかし、こなせるスピードや快適性ではパソコンには及びません。

もし、まだパソコンを持っていないならすぐに手に入れましょう。

人気のMac book Airであれば、ライティングはもちろん動画や画像編集までマルチにこなせます。

とはいえ、MacOSの利用経験がなければWindowsPCがおすすめです。Webライター用のパソコンを探しているなら、「【3選】Webライターのおすすめパソコンと後悔しない最適な選び方」をご覧ください。

ネット回線

Webライターにはネット回線が必要です。

できれば自宅でインターネットができる環境をつくりましょう。おすすめは光回線です。

ポケットWiFiやスマホのテザリングはどこでも手軽にインターネットできますが、速度は光回線が優れています。

インターネットの速度が速いと、調査したり仕事を探したりする時間も短くなります。それで光回線をひけない事情のないかぎり、光回線がおすすめです。

携帯キャリアに合わせると、割引され安く利用できる場合が多いです。

  • ドコモ →ドコモ光
  • au →auひかり、So-net光プラス
  • ソフトバンク →NURO光、ソフトバンク光
  • 格安SIM →ぷらら光、en光

私は、ドコモ光を使っています。

スマホ

Webライターにはスマホが必要です。ライティングはパソコンでしますが、以下の用途でスマホを使います。

  • 執筆記事をスマホでチェックする
  • オリジナル画像の撮影
  • クライアントとの連絡

もっとも大切な使い方は執筆記事のチェックです。

パソコンやタブレットよりスマホを使う人が多い以上、スマホで見やすい記事に仕上げねばなりません。

また、スマホはオリジナル画像の撮影に使えます。だれでも使えるフリー画像は他のサイトと被ります。しかし、オリジナル画像なら被りません。

さらにクライアントとの連絡にスマホがおすすめです。パソコンで連絡はとれますが、ライティング中に通知されると気が散るもの。

スマホで連絡するようにしていれば、ライティングに集中できます。

まとめ

まとめるとWebライターに必要なソフトとツールは4つです。

Webライターを目指している人は、初期投資が少ないWebライターのメリットを活かし、最小限のソフトやツールではじめましょう。効率化を目指し、必要を感じたら少しずつツールを増やしてください。

Webライターとして成長していきたいなら、確実なステップを踏みましょう。ぜひ「未経験でWebライターになるには?副業から100万円稼いだ7ステップ」をご覧ください。

Posted by ひーちゃん@ライター